■ 実施要領 プログラムの骨子
研修事前講義「インターンシップ活用 I 」を開設し、この講義を受講した者だけが「インターンシップ研修」を受けることができることとする。「理論と実践」の連携をはかる。その意味で「研修」は、「調査実習」という側面をも重視する。
授業科目名と単位数
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・事前講義科目 |
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「インターンシップ活用 I 」2単位 |
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・研修科目 |
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「インターンシップ研修A」(研修期間:2週間(原則として60時間以上))2単位
「インターンシップ研修B」(研修期間:1週間(原則として30時間以上))1単位
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・事後講義科目 |
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「インターンシップ活用 II 」2単位 |
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「インターンシップ活用 I 」の受講状況が著しく悪い学生は研修に参加できない場合がある。
また、学生自身の興味や関心と一致する研修先がない場合、あるいは受入先事業所とのマッチング(面接等)により受け入れを拒否された時は研修に参加できない場合がある。 |
研修先の認定
研修先は、研修プログラムを提案して頂いた企業、団体、官公庁等で、松山大学インターンシップ教育実施委員会(以下、「実施委員会」という)の審査でプログラム内容に問題がないとされたものとする。
なお「インターンシップ活用」の受講状況が良好な学生で、Campusweb(インターネットによるインターンシップマッチングシステム)やオープンセミナーなどを通して、あるいは独自のルートで、研修受講を認められ、かつ、受け入れ企業が大学から要請する文書の作成に協力を約束した場合、実施委員会で研修プログラムを検討の上、インターンシップ研修の単位認定対象として扱うことができる。
研修期間
研修期間は基本的に夏季休暇中の2週間(10日間、60時間以上)または1週間(5日間、30時間以上)とし、受け入れ先の都合により決定する。研修期間が、後学期に少し食い込む場合でも、通常講義時間を避けて実施される場合には、認定対象と認める場合がある。
研修の条件
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1) |
就業日および業務に関しては、受入先の諸規定によるものとするが、なるべく昼間業務にして頂く。 |
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2) |
日当、手当は一切なし。交通費、昼食費等についても原則として個人負担とする。ただし、大学が認めた研修に限り、所定の限度額の範囲内で旅費及び交通費を支給する。 |
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3) |
通勤や研修中に発生した事故や損害については、本学が責任をもって対応することを原則とする。学生はすべて入学時に「学生教育研究災害損害保険」「学生教育研究賠償責任保険」に加入しており、被害が甚大なときはそれでほとんどの場合に対処できると思われるが、被害が軽微な場合もカバーするため「他の保険」に加入することを推奨している。 |
単位認定について
「研修」そのものに単位が付与されるのではなく、研修の体験とそこから得られた知見をまとめ た研修レポート、「研修」体験の発表等の内容を評価し、単位を認定する。
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<単位認定要件> |
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1) |
2週間(60時間以上)または1週間(30時間以上)の研修に参加すること。 |
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2) |
研修終了後、報告書1,600字以上【形式:A4用紙(40字×35行)2枚以上、メールでデータ送信】を提出すること。 |
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3) |
研修期間中の日誌を提出すること。 |
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