

◆
奨学金とは
家庭の経済的理由により就学困難な者に対し、一定の金額を給付又は貸与することによって学費の負担を少しでも軽減し、それによって勉学に専念できるようにとの目的で設けられた制度です。
本学では以下の奨学金制度があります。 ◆
主な奨学金の種類
1. 日本学生支援機構および本学独自のもの
採用予定人数欄の()は、
2010(平成22)年度4月の実績
| 学年 |
給貸別 |
種 類 |
名 称 |
金額(月額) |
採用
予定人数 |
備 考 |
1
年 次
生 |
給
付 |
学
内 |
単年 |
松山大学奨学金 |
40,000円 |
約30名
(30名) |
1年次生より |
松山大学
温山会奨学金 |
10,000円 |
5名(5名) |
全学年より |
松山大学薬学部 提携特別教育 ローン利子給付 奨学金 |
在学中の利子 |
申請者全員 |
薬学部生のみ 希望する学生は、学生課へお問合せ下さい |
民
間 |
継続 |
星川奨学会 |
30,000円 |
数名(2名) |
薬学部生のみ不可 |
| 三浦教育振興財団 |
30,000円 |
数名(2名) |
1年次生より |
貸
与 |
学
生
支
援
機
構
|
継続 |
日本学生支援機構(第1種)
―無利子― |
(自宅)54,000円 (自宅外)64,000円
又は、
30,000円より選択 |
約80名
(84名) |
1年次生より |
日本学生支援機構(第2種)
―有利子―
|
30,000円 |
約160名
(159名) |
左記金額より選択
全学年より |
| 50,000円 |
| 80,000円 |
| 100,000円 |
| 120,000円 |
(薬学部生のみ)
140,000円 |
入学時特別増額 貸与奨学金 −有利子− |
10万円、20万円、
30万円、40万円、
50万円より選択 |
(12名) |
※左記金額より選択
|
2
年 次
生
以
上 |
給
付 |
学
内 |
単年 |
松山大学奨学金 |
40,000円 |
約60名
(57名) |
2年次生以上より |
松山大学
温山会奨学金 |
10,000円 |
若干名
(なし) |
全学年より |
松山大学薬学部
提携特別教育
ローン利子給付
奨学金 |
在学中の利子 |
申請者全員 |
薬学部生のみ
希望する学生は、学生課へお問合せ下さい |
民
間 |
継続 |
村田奨学会 |
20,000円 |
数名(2名) |
2年次生で愛媛県出身者
(薬学部生のみ不可) |
| 星川奨学会 |
30,000円 |
数名(なし) |
薬学部生の3年次生のみ可 |
貸
与 |
学
生
支
援
機
構 |
継続 |
日本学生支援機構(第1種)
―無利子― |
(自宅)54,000円
(自宅外)64,000円
又は、
30,000円より選択 |
数名(6名) |
|
日本学生支援機構(第2種)
―有利子―
|
30,000円 |
約160名
(159名) |
左記金額より選択 全学年より |
| 50,000円 |
| 80,000円 |
| 100,000円 |
| 120,000円 |
(薬学部生のみ)
140,000円 |
|
2. 申し込みおよび手続きの方法
| ● |
新入生はこちらから |
| ● |
在学生はこちらから |
| |
* 本年度の奨学金受付は終了しました。
学生課までお問い合わせください。 |
3. その他の奨学金
※学生課まで直接申込に来て下さい。(重複貸与出来ない奨学金もありますので注意して下さい。)
| 給貸別 |
名 称 |
月額(円) |
条 件 |
| 給付 |
公益信託池田育英会トラスト |
17,000 |
2年次生以上で愛媛県出身者 |
公益信託宮崎要社会福祉奨学基金 |
25,000 |
3・4年次生かつ愛媛県出身で、所定の資格取得を目指す者 |
中村積善会 |
40,000 |
優秀な資質を有し、学資の支弁が困難な者。 |
貸与 無利子 |
財団法人沖縄国際交流・人材育成財団 |
55,000 |
沖縄県に本籍又は住所を有する者の子弟 |
高知市大学等奨学資金 |
30,000 |
1年次生で、高知市出身者 |
あしなが育英会 |
40,000 |
保護者等が病気、災害(交通事故を除く)、自死などで死亡、 |
交通遺児育英会 |
4・5・6万から選択 |
保護者等が交通事故で死亡 |
岐阜県選奨生奨学金 |
32,000 |
岐阜県内に住所を有する者の子弟であること。 |
山口県ひとづくり財団奨学金 |
52,000 |
山口県内に生活の本拠を有する者の子女。 |
|
※詳細は、1号館学生部掲示板または、学生課で要項を確認して下さい。(4月中要項閲覧可能)
※その他各自で手続きを行なうものもあります。(重複給付・貸与できない奨学金もありますので注意して下さい。)
◆ 困ったときは
天災その他の災害及び主たる家計支持者の死亡、疾病、失職等により、学費の支弁が著しく困難になった場合。
| 名 称 |
金額(月額) |
採用予定数 |
条 件 |
申込時期 |
| 日本学生支援機構 |
緊急採用 (無利子) |
(自宅)54,000円
(自宅外)64,000円
又は、
30,000円より選択 |
|
若干名 |
詳細については、下記
「緊急・応急採用について」を参照して下さい。
応急採用の希望者は、左記金額より選択。
|
随 時 |
応急採用 (有利子)
|
30,000円
50,000円
80,000円
100,000円
120,000円
(薬学部生のみ)140,000円
|
若干名 |
随 時 |
| 松山大学特別奨学金 |
当該年度授業料の学費の全額又は半額 |
若干名 |
概ね上記の条件に準拠しています。
但し、上記のいずれかの奨学金もしくは、それに準ずる奨学金を貸与されている学生に限ります。
なお、詳細は学生課まで問い合わせて下さい。 |
随 時 |
|
■緊急・応急採用について■
| 1. |
緊急・応急採用の対象
家計が急変した者で次の事項のいずれかに該当し、その事由が発生したときから概ね1年以内である場合、緊急・応急採用の対象とします。
 |
主たる家計支持者(父母又はこれに代わって家計を支えている者とします。以下同じ。)が会社の倒産・解雇等により失職した場合。(定年や自己の意思で退職した場合を除く。)なお、その場合、再就職したにもかかわらず収入が著しく減少している世帯も対象とします。 |
 |
主たる家計支持者が死亡又は離別した場合。 |
 |
主たる家計支持者が破産した場合。 |
 |
病気、事故、会社倒産、経営不振その他家計急変の事由により、著しく支出が増大もしくは収入が減少した場合。 |
 |
火災、風水害、震災等の災害により災害救助法・天災融資法等の適用を受ける著しい被害又はこれらの災害に準ずる程度の被害を受けたことにより、支出が著しく増大もしくは収入が減少した場合。 |
|
| 2. |
緊急・応急採用の基準
 |
学 力
次のいずれかに該当する者。
| (1) |
大学学部等における学業成績が、平均水準以上である者。 |
| (2) |
特定の分野において特に優れた資質能力を有する者。 |
| (3) |
大学学部等における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがある者、その他特別の理由により、この緊急・応急採用の対象とすることが必要である者。 |
|
 |
家 計
次のいずれかに該当する者。
| (1) |
上記1. 〜 のいずれかに該当し、家計急変の事由が生じたことにより、その後1年間の家計が収入基準額の範囲内になることが確実である者。 |
| (2) |
家計急変の事由により、申込者の属する世帯の年間の支出額が著しく増大した場合、又は年間の収入額が著しく減少した者。 |
| (3) |
その他家計急変の事由により、この緊急採用による採用が必要と特に認める者。 |
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| 3. |
採用時期
年間を通じて、随時に採用します。 |
| 4. |
貸与期間
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貸与始期は、原則として、家計急変の事由が生じた月以降で、申込者が希望する月とします。
但し、遡って希望することができる月は、申し込み年度の4月を限度とします。 |
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緊急採用:貸与期間は、原則として採用された年度限り(緊急採用事由の発生が申し込み年度4月以降の学生で翌年度も緊急採用奨学金を必要とする学生については、緊急採用奨学金の継続ができる場合があります。)です。詳細につきましては、学生課までお問い合わせ 下さい。但し、家計が好転し奨学金を必要としなくなったときは、この奨学金の交付は終了するものとします。
応急採用:貸与期間は、貸与始期から標準修業年限が終了するまでとします。但し、家計が好転し奨学金を必要としなくなったときは、 この奨学金の交付は終了するものとします。 |
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