松山大学大学院は1972(昭和47)年に経済学研究科が、1979(昭和54)年に経営学研究科が設立され、2006(平成18)年には社会学研究科が加わりました。今や修士課程と博士後期課程を整備した、西日本でも有数の大学院として知られています。そして2007(平成19)年、さらに言語コミュニケーション研究科(修士課程)が加わり、大学院として充実の時を迎えました。今、大学院は、時代の風に応えた姿を求めて、広く門戸を開いています。
私たちは、これまでのような研究者養成という枠を超え、企業や官公庁の職員、中学・高校の教員など、社会の中核となる有為な人材の養成を行うとともに、自己啓発・自己実現のために学習意欲を持ち続けている社会人や主婦層、定年退職の方々の要求に応えていっています。また留学生を積極的に受け入れています。
私たちは深遠で広い視野に立った学識と高度な専門的知識を伝授し、より豊かな社会の創成に貢献できる大学院を目指しています。 |