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松山大学のウェブページをご覧いただき有り難うございます。 松山大学は、四国で最も長い伝統と最大級の規模をもつ私立大学です。今日までに輩出した6万8千人を超える卒業生は、全国各地はもちろん、海外でも活躍しており、上場企業の役員として名を連ねた人も多くおり、その実績は各方面から高い評価をいただいており、その結果、本学は今日でも「就職に強い大学」として知られています。 このような成果を支えてきたものは、本学の建学の精神です。松山大学は、「四国に冠たる高等商業学校を!」という地元の産官学を挙げての熱い要望と、これに応えて浄財(寄附)を提供した郷土出身の実業家新田長次郎(雅号・温山)によって、1923(大正12)年に旧制松山高等商業学校として設立されました。そこで掲げられたのが「真実」、「実用」、「忠実」の3つの「実」からなる校訓「三実」です。以来、松山経済専門学校、松山商科大学を経て、1989(平成元)年に松山大学と改称し、5学部6学科と大学院4研究科を擁する総合大学へと躍進を遂げてきましたが、建学の精神は時代を超えて今もなお本学における教育の柱となっている理念です。 21世紀の変化の時代においても、本学は、教育理念である校訓「三実」の精神を活かし、社会に貢献できる研究を行う大学、志の高い人材を育成する大学、就職に強い大学、サークル活動の活発な大学、教職員と学生との心のふれあいを大切にする大学という本学の伝統を引き継ぎながら、社会から信頼・信用され、卒業生と在学生を含む松山大学のすべての関係者が誇りをもてる大学を目指して、よりいっそうの努力を続けていく所存です。
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