|
ひらめき☆ときめきサイエンス
松山大学では日本学術振興会の援助のもと、我が国の将来を担う高校生を対象として、その知的好奇心を刺激し、心の豊かさと知的創造性を育むことを目的として、大学研究者と直接触れ合い、科学研究費補助金(科研費)による松山大学・薬学部での研究成果を肌で感じてもらう場を下記の通り提供できることとなりました。
高校生(1,2,3年生)の皆さんへ
松山大学薬学部では、2009(平成21)年9月12日(土)に独立行政法人 日本学術振興会による「ひらめき☆ときめき サイエンス」を開催いたします。大学では科学研究費補助金(KAKENHI)を研究費として盛んに研究を行っています。 今回の企画では、その一端として、松山大学・薬学部の教員が科学研究費補助金でおこなった、"くすり"に関する研究の成果を、「くすりをつくる」「くすりをみつける」「くすりを工夫する」をキーワードにして、高校生の皆さんにわかりやすくお知らせし、実際に研究はどのようにして行われているかを体験していただきます。見て、聞いて、触れて、さらに感動して「科学の楽しさ」を味わっていただければ幸いです。好奇心あふれる皆さんの参加をお待ちしています。
| 日 時 |
2009(平成21)年9月12日(土)
10:00〜16:00 (受付時間9:30〜10:00) |
| 場 所 |
松山大学文京キャンパス9号館(薬学部棟) 松山市文京町4−2 |
| テーマ |
くすりの世界を探検しましょう! |
| 内 容 |
「くすりをつくる」「くすりをみつける」「くすりを工夫する」をキーワードにして、薬学部の教員が研究している最新の研究成果をわかりやすく講演します。さらに、体験実験では、参加者自身の手でくすりを分解し、その効果を調べたり、簡単な実験でくすりの秘密(工夫)をのぞいてみます。 |
| 対 象 |
高校生(1, 2, 3 年生) |
| 参加費 |
無料 (昼食付) |
| 定 員 |
40名 ※ 参加申込者が募集人数を超えた場合には,参加できないことがありますことをあらかじめご了承ください。 |
| 準備物 |
筆記用具 |
申 込
方 法 |
(1) 松山大学ホームページ
当ページよりお申し込みください。

※ 申し込みは締め切りました。
(2) 『ひらめき☆ときめきサイエンス』ホームページにて、
「実施プログラム一覧」から松山大学の「申込」ボタンを押す。
※ 詳細,参加申し込みは、
独立行政法人日本学術振興会のホームページをご覧ください。 |
| 問合せ |
薬学部事務室 TEL:089-926-7193 FAX:089-926-7162 |
「ひらめき☆ときめきサイエンス」プログラム
10:00-10:05 開会の挨拶 葛谷 昌之(松山大学薬学部長)
10:05-10:15 オリエンテーション
10:15-10:20 科研費と本事業の説明
10:20-11:00 講義 「くすりの世界へ」
河瀬 雅美 (有機化学研究室)
(途中10分休憩)
11:00-11:15 講演テーマ 「発癌性物質は抗癌剤?
違いを理解して薬を創る!」
波多江 典之 (医薬品化学研究室)
11:20-11:35 講演テーマ 「鉄と感染症の意外な関係」
舟橋 達也 (衛生化学研究室)
11:40-11:55 講演テーマ 「くすりの運命をコントロールする」
下野 和実 (薬剤学研究室)
12:00-13:00 昼食をとりながら、卒論生、若手研究者との交流
13:00-14:00 実験1 「錠剤の溶解度試験」
宮内 正二 (薬剤学研究室)
14:00-15:00 実験2 「血中コレステロール濃度測定」
古川 美子 (薬理学研究室)
(途中10分休憩)
15:00-15:45 ケーキとお茶の時間、質疑応答、自由討論、アンケート
15:45-15:55 修了式、未来博士号授与
15:55-16:00 閉会の挨拶
16:00 解散
|
|