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総合研究所




市民フォーラム2011
         -2011(平成23)年11月26日(土)開催-
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

  このたび11月26日(土)に、松山大学市民フォーラム2011「きたるべき南海地震にそなえて」を開催することになりました。
  当日は四国の地域防災のあり方、および災害に強い地域経済づくりを民間企業連携によって実現するべく研究を行っている本学人文学部講師森岡千穂による講演「『待ったなし、南海地震津波対策』〜東日本大震災被災企業の証言〜」等を予定しております。
  公私ともにご多用な皆様には大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願いいたします。

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講演会「日中観光の可能性と課題」
         -2011(平成23)年9月26日(月)開催- *終了しました
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

  産官学連携観光産業振興協議会と松山大学総合研究所は、中国青島市旅遊局副処長
江 秀凱氏をお招きして下記の通り講演会を開催致します。
 今回は、四国運輸局企画の「中国・青島と松山大学の交流ネットワークを活用した青島旅行社訪日団の招聘事業」の一環として行う講演会です。公私ともにご多用な皆様には大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願いいたします。

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講演会「ホテル産業と環境問題」
         -2011(平成23)年6月6日(月)開催- *終了しました
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

  産官学連携観光産業振興協議会と松山大学総合研究所は、長崎国際大学人間社会学部教授 安徳勝憲氏をお招きして下記の通り講演会を開催致します。
  つきましては、公私ともにご多用な皆様には大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願いいたします。

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日本学士院第54回公開講演会
         -2011(平成23)年5月28日(土)開催- *終了しました
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

松山大学では、日本学士院に共催し、公開講演会を開催いたします。是非奮ってご参加下さい。

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市民フォーラム2010
         -2010(平成22)年12月4日(土)開催- *終了しました
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
    坊ちゃんといで湯のまち、国際観光温泉文化都市、坂の上の雲のまち・・・
  松山を特徴付けることばはいろいろあり、それぞれに人々の思いがこめられていると思われます。一方、地域活性化や町おこしの動きが全国的に展開されるなか、従来の松山のイメージは残しつつも、新たな視点で松山というまちを再発見することもまたおもしろいのではないかと考えます。そのためにはその「まち」を把握する方法が必要であり、また、発信・表現するためのメディアも不可欠であります。
  そこで、一つの試みとして、写真・電子メディア・演劇という一見すると無関係に見える手法の相乗効果を狙い、斬新な視点から松山というまちを再発見するべく、本フォーラムを企画しました。
  基調講演では、独自の視点から写真による都市らしさの把握と発信を研究・実践している日本大学文理学部教授の後藤 範章(ごとう のりあき)氏に、実例を交えながら具体的な方法と写真による都市把握のポイントを紹介していただきます。次に、講演を受けて、電子メディアの活用や演劇という方法での地域把握や情報発信の可能性について、中央大学文学部准教授の辻 泉(つじ いずみ)氏、まつやまアーツマネジメント代表取締役の桝形 浩人(ますがた ひろと)氏にそれぞれのお立場から提案をいただき、最後に、総合討論的トークを行います。
  師走の時期でご多用とは思いますが、多数ご参加いただき、これからのまちづくりについてご意見を交換していただければ幸いに存じます。
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講演会「グローバルホテルチェーンの戦略」
         -2010(平成22)年11月8日(月)開催- *終了しました
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

  産官学連携観光産業振興協議会と松山大学総合研究所は、下記の要領で、2010年度第2回講演会を開催致します。本講演会は、「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン」の最高執行責任者(COO)である大屋了三(おおや りょうぞう)氏をお迎えし、講演していただきます。
  大屋氏は、東京全日空ホテルの取締役総支配人在任中に大規模なホテル改修プロジェクトを指揮し、客室の大規模なアップグレード等の実施、また、数々の革新的な販促イベントの先導など、リーダーシップを発揮されてきました。現職であるIHG・ANA・ホテルズグループジャパンの最高執行責任者に就任されてからもホテル業界の第一線で大変活躍されています。
  皆様にはご多用な中、誠に恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願いいたします。

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講演会「日中観光交流の可能性と課題―青島市の取り組みを中心に―」及び研究会
         -2010(平成22)年6月28日(月)開催- *終了しました
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 中国・青島市より林 紅軍(リン コウグン)中国青島市観光局企画処処長をお招きし、講演会及び研究会を開催します。
 林処長は、中国の代表的な海洋型観光都市である青島市において、青島市観光業5年計画ほか、海洋観光やリゾート観光、オリンピック観光プロジェクトなどを企画・立案、また中国海洋大学客員教授として観光分野について多くの研究論文を発表されるなど、青島市観光政策において大変活躍されています。
 公私ともにご多用な皆様には大変恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、御出席下さいますようお願いいたします。

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市民フォーラム2009
         -2009(平成21)年12月6日(日)開催- *終了しました
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 松山大学では2002年度から地域貢献活動の一環として、市民の皆さんが関心を持たれているテーマを取り上げ、「松山大学市民フォーラム」を開催してきました。本年度は、日本文化経済学会の設立メンバーの一人でもある、池上 惇氏(京都大学名誉教授)を招き、「日本経済の再生と企業文化の創造的再生」について御講演を賜り、それを受けて地域企業の代表者を含むシンポジウムを行います。
 100年に1度といわれるアメリカ発の世界金融・経済危機の下で、今後どのような日本社会を創出していくのか模索されていますが、多くの国民の理解を得られる将来像が未確立のように思われます。そうした市場経済システムの中で、私企業の社会的責任と文化支援活動の意義、文化支援活動が企業文化や社会に及ぼす影響等について、広く意見交換する場を設定したいと考えております。
 当地では、松山大学の設立資金を提供しつつ、大学運営に不介入の姿勢を貫いた新田長次郎氏、日本一のボイラー・メーカーを育てながら、自らもアーティストであった三浦保氏、常設の芝居小屋(坊っちゃん劇場)の開設を支援しているビージョイグループ、レストラン事業を展開しつつプロの演歌歌手として老人ホーム等の慰問活動に取り組んでいる若手経営者等、多彩な企業や企業家が存在します。企業あるいは企業家が、文化活動や文化支援活動をする意味を改めて問い直し、この市民フォーラムが新たな企業文化創造の契機になることを期待しています。

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講演会「日本の伝統文化と観光振興」及び研究会
         -2009(平成21)年10月26日(月)開催- *終了しました
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 本講演・研究会は、第一線で御活躍の観光産業に係わるオピニオン・リーダーや海外の観光政策担当者を招いて、グローバル化時代の地域観光産業のあり方について共通の認識を得ることを目的としたものであります。
 今回は、日本の伝統的生活文化や京都の町並再生にご尽力され、特に都市計画と観光の分野で注目されている東洋文化研究家 Alex Kerr(アレックス・カー)氏をお迎えし、講演していただきます。
 Alex Kerr(アレックス・カー)氏は、古い日本伝統家屋の修復と地域発展のコンサルティング事業を手がける株式会社「庵」(京都市)の取締役会長を務める一方、執筆活動(『美しき日本の残像』1993年新潮学芸賞)のほか、景観の美化、都市や地方の再生をテーマに講演を行うなど、多岐に渡り活躍されています。また、2006年には首相主宰の観光問題委員会の委員に任命されています。
 講演会・研究会への参加は、事前申込の必要はございません。ご多用のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参集下さい。

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講演会「韓国済州島の観光開発の現状と今後の課題」及び研究会
         -2009(平成21)年6月22日(月)開催- *終了しました
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 韓国・済州島は「韓国のハワイ」と呼ばれているように、韓国の観光開発計画において成功した典型的事例であります。それは、日本において1987年の大規模リゾート基地開発計画が失敗に帰したのと対照的です。また近年、済州島は中国人観光客に対して解放し、観光ビザなしで島を訪れることができることから、大勢の中国人富裕層が訪れています。そのようなことから、『観光立国』に対応した地域の観光開発のあり方を構想する際、済州島の観光開発政策は示唆に富むものとなるでしょう。
 この度、韓国・済州島より金 杜翰(キム ヂュハン)国際自由都市開発センター経営企画室部長をお招きし、講演会・研究会を開催いたします。ご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参集下さい。

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松山大学地域調査報告会
         -2009(平成21)年1月30日(金)開催- *終了しました
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 松山大学では、地域社会に政策提案ができると同時に、学生の調査研究・プレゼンテーション能力を高めることを目的に、教員(研究企画、研究管理者)と学生グループが協同して調査を行う「松山大学地域調査」を例年の事業として行ってまいりました。
 今年度は、「ご当地ファンドとしての『愛媛応援ファンド』作成」をテーマに地域調査を行ったグループが、別紙でお示ししています骨子と概要のように調査内容をまとめ、下記のとおり調査報告会を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
 ご多用なこととは存じますが、是非ともご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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講演会「観光都市青島の歴史文化と観光産業」及び交流会
         -2009(平成21)年1月19日(月)開催- *終了しました。
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 本年10月1日には観光庁が設置され、「観光立国」構想を本格的に推進する体制が整ってまいりました。昨年には日本を訪れた外国人観光客は800万人を越え、2010年には目標の1000万人を突破できるものと思われます。しかしながら、昨年夏以来、アメリカ発の金融危機の影響が当地域にも現れつつあり、四国を訪れた外国人観光客は、日本全体の約1%程度にとどまっております。そうした地域観光産業を振興するには、今一段の創意工夫と四国だけでなく中国地域をも含めた広域的な連携、さらにはアジア地域との連携の必要性が痛感されます。
 こうした問題意識の下、私共は中国の代表的観光都市・青島市と交流し、2008年3月には同市の観光開発の現場を視察するとともに、観光政策担当者及び観光業界の関係者と交流してまいりました。その一環として、今回青島市より孟祥毅旅遊局副局長をお招きし、下記の要領にて講演会を開催いたします。外国人観光客を拡大するためにどのような取組みが求められているのか、皆様と一緒に考察する機会としたいと存じます。また、講演会終了後、交流会を計画しております。新年早々にて御多用のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、多数御参集下さいますよう、ご案内申し上げます。
 なお、準備都合上、FAX送信票(word)にて1月13日(火)までにご出欠のご返答を下さいますようお願いいたします。

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松山大学地域調査報告会
         -2008(平成20)年12月20日(土)開催- *終了しました。
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 松山大学では愛媛県を中心とする当地域が直面している諸問題について、教育職員と学生が協同して調査し、その研究成果をもとに地域社会に政策提案すると同時に、学生の調査研究・プレゼンテーション能力を高め、研究・教育機関としての大学の地域における評価を高めることを目指しております。
 今回の報告会では、法学部田村ゼミ4回生が報告者となりプレゼンテーションを行います。御多用のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参集下さいますよう、ご案内申し上げます。

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松山大学地域調査報告会
         -2008(平成20)年12月13日(土)開催- *終了しました。
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
   松山大学では愛媛県を中心とする当地域が直面している諸問題について、教育職員と学生が協同して調査し、その研究成果をもとに地域社会に政策提案すると同時に、学生の調査研究・プレゼンテーション能力を高め、研究・教育機関としての大学の地域における評価を高めることを目指しております。
 今回の報告会では、法学部田村ゼミの「3つの調査班」が報告者となりプレゼンテーションを行います。
 御多用のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参集下さいますよう、ご案内申し上げます。
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松山大学地域調査報告会
         -2008(平成20)年12月 8日(月)開催- *終了しました。
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 松山大学では愛媛県を中心とする当地域が直面している諸問題について、教育職員と学生が協同して調査し、その研究成果をもとに地域社会に政策提案すると同時に、学生の調査研究・プレゼンテーション能力を高め、研究・教育機関としての大学の地域における評価を高めることを目指しております。
 今回の報告会では、法学部田村ゼミの「戦跡調査班」が報告者となりプレゼンテーションを行います。
 御多用のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参集下さいますよう、ご案内申し上げます。

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松山大学地域調査報告会
         -2008(平成20)年11月29日(土)開催- *終了しました。
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 松山大学では愛媛県を中心とする当地域が直面している諸問題について、教育職員と学生が協同して調査し、その研究成果をもとに地域社会に政策提案すると同時に、学生の調査研究・プレゼンテーション能力を高め、研究・教育機関としての大学の地域における評価を高めることを目指しております。
 今回の報告会では、法学部田村ゼミの「戦跡調査班」が報告者となりプレゼンテーションを行います。
 御多用のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参集下さいますよう、ご案内申し上げます。

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松山大学地域調査報告会
         -2008(平成20)年10月25日(土)開催- *終了しました。
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 松山大学では愛媛県を中心とする当地域が直面している諸問題について、教育職員と学生が協同して調査し、その研究成果をもとに地域社会に政策提案すると同時に、学生の調査研究・プレゼンテーション能力を高め、研究・教育機関としての大学の地域における評価を高めることを目指しております。
 今回の報告会では、法学部田村ゼミの「戦跡調査班」が報告者となりプレゼンテーションを行います。
 御多用のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参集下さいますよう、ご案内申し上げます。

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シンポジウム「まちづくりと中心市街地の活性化を考える」
         -2008(平成20)年10月11日(土)開催- *終了しました。
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 1980年代後半以降、急速な円高と日本経済のグローバル化が進行する中、一方では東京一極集中の激化、他方では地方圏の衰退がますます顕著になっています。加えて、長期的総合的な都市政策が確立していないこともあり、多くの地方都市において中心商店街、さらには中心市街地が衰退し、都市としての魅力が減退し、活力が低下しています。そこで、どのようなまちづくりを目指すのか、行政だけでなく、企業、商工団体、市民、NPO及び地域の大学などあらゆる関係者が真摯に議論し、現状認識を共有するとともに、今後のまちづくりの方向性を確認する必要があると思われます。
こうした問題意識から、松山大学文系4学部の教員及び学生が協力し、今年4月にオープンした中四国最大規模といわれる大型ショッピングセンター・エミフルMASAKIの顧客アンケートや装い新たになったロープウェー街の個々のお店、通行人や学生のアンケート調査を実施してきました。私達の調査は、大型ショッピングセンターの調査にとどまることなく、中心市街地の活性化、さらにまちづくりのあり方についても調査を進める計画です。その第一弾として、下記の通り調査報告会とシンポジウムを開催致します。御関心をお持ちの方は是非ご参加下さいますようお願いいたします。

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2008年度産官学連携観光産業振興協議会 第1回講演会
         -2008(平成20)年6月23日(月)開催- *終了しました。
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 松山周辺の観光事業につきましては、道後温泉本館周辺地域の修景事業、坂の上の雲記念館や伊丹十三記念館の開館により、当地への観光客は増勢に転じているようです。市内を歩いておりますと、欧米からの観光客の姿もよく見かけるようになりました。
 昨年の訪日外国人観光客数は800万人を超え、2010年には目標の1000万人を達成するものと見られております。また、日本政府は「観光立国」構想を掲げ、日中韓の観光交流を重視しておりますが、中国・韓国も北東アジア地域の文化交流・観光交流を重視し、日中韓観光大臣会議が毎年開催されています。さらに今秋には「観光庁」も開設される運びとなっております。しかしながら、四国地域につきましては、訪日外国人観光客数が少なく(日本全体の1%未満)、地域の産官学が連携して取組む必要性があります。
 このような折、本協議会は設立されてから4年目を迎えました。このたび、石丸周象四国運輸局長をお招きし、「癒しの四国の活性化について」と題し、四国地域の観光振興の方向について講演会を開催いたします。ご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参集下さい。
 つきましては、同封のFAX送信票(word)にて6月16日(月)までに出欠のご返答を下さいますようお願いいたします。

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第7回愛媛ツーリズム研究会のご案内
         -2008(平成20)年5月21日(水)開催- *終了しました。
 
講演の詳細についてはこちらのページをクリックして参照して下さい。
 

 3月に中国の代表的な温泉観光都市・青島の観光事情の視察に参りました。現地では宋青島経済技術開発区観光局長のご配慮により、オリンピック開催に向けた準備状況、青島ビール博物館等の青島市内の観光スポット、海浜地域の遊歩道をはじめとする海洋型観光都市を目指したインフラ整備状況、国家級の経済技術開発区の開発状況と日系企業の工場見学及び観光レクリエーション基地の整備、即墨市の温泉保養地区の開発状況等を視察することができました。
 今回の研究会では、青島市観光事情視察参加者(現地合流含め21名)が海洋型観光都市として発展する青島市の観光事情や交流の可能性について報告したいと存じます。
 ご多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、多数ご参集ください。なお、資料等の準備の都合上、参加希望の方は5月16日(金)までに同封のFAX用紙もしくは電話にて御一報くださいますよう、お願いいたします。

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TEL (089)926-7266(直通)
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