■第29号(2011年3月発行)
<論文>
● 地方自治制度発展の過程から見た基礎自治体間の行政格差
〜革新自治体がもたらした意義を中心に〜 |
大久保 武 |
● 高齢期女性からみた中年期の人生転換
−愛媛県西予市宇和地域の事例を通して− |
尾ア 沙織 |
● 後期近代におけるアイデンティティ論の可能性
─ギデンズの「存在論的安心」とエリクソンの「基本的信頼」から― |
柴田 智恵 |
● 離島における高齢者の生活文化と地域変容
―「個」産業の創出とNPO― |
中尾 三郎 |
■第28号(2006年3月発行)
<論文>
| ●大連市における日系企業の進出状況 |
呂 松 |
●産業廃棄物不法投棄による社会的費用の増加と対策
−愛媛県の事例を中心に− |
葛原 主税 |
| ●資本取引自由化アプローチに関する日中両国の比較分析 |
馮 俊 |
■第27号(2005年3月発行)
<論文>
●電子商取引における物流・決済統合システム構築に関する研究
-韓国の現状分析を中心に- |
洪 承麟 |
| ●今後の政府開発援助についての一考察 |
山本 昭夫 |
●ASEAN域内における自動車生産システム -国際分業の特徴とアジア通貨危機以降の状況変化- |
菅 紘章 |
| ●改革開放下の中国経済と外資 |
劉 暁麗 |
●わが国会計制度におけるキャッシュ・フロー計算書
- その主要財政表たる性格の確認- |
佐々木宣夫 |
■第26号(2004年3月発行)
<論文>
| ●瀬戸内海の環境汚染に関する一考察 |
二宮健輔 |
●地域産業の発展と衰退
- 明治期における今治綿ネル業を中心にして- |
王 浩 |
| ●中国のWTO加盟と日中経済関係 |
王 国 主 |
| ●日本における消費者物流の研究 |
孫 昇 |
●愛媛県の企業家小林信近
- 明治期地方企業家の一類型として- |
李 紅 梅 |
| ●マッコーミックク社のマーケティング活動にみるブランドの確立 |
谷口佳菜子 |
■第25号(2002年8月発行)
<論文>
| ●大正期一農業技師の家計分析 |
何 涛 |
●NAFTA締結後のメキシコ経済に関する一考察
- 墨米間の貿易・投資の動向に関連して - |
泉田和寿 |
●患者のQuality of Life に基づく終末期医療の形態
- 日本における施設ホスピスと在宅ケアの可能性 - |
河上陽子 |
●円ドルレート変動と東アジア経済
- ケース・スタディ:円ドルレート変動と韓国の韓国経済 - |
金 炳宣 |
■第24号(2001年12月発行)
<論文>
| ●キャッシュ・フロー計算書の有用性に関する一考察 |
高井真一 |
| ●土地税制に関する一考察 −土地保有税を中心に |
井上 健 |
| ●国際税制に関する一考察 −タックス・ヘイブンと移転価格の研究− |
三瀬義男 |
■第23号(2000年12月発行)
<論文>
| ●地域開発政策と環境政策−地方自治体の経済振興と環境保全について |
張 珂 |
| ●中心市街地の活性化におけるNPOの役割 |
井上徳之 |
| ●のれんの会計処理に関する一考察-資産計上税の批判を中心として |
西田 匡 |
■第22号(1999年12月発行)
<論文>
| ●企業の社会的責任に関する一考察 |
陳 海波 |
| ●キャッシュ・フロー計算書の制度化に関する一考察 |
山本育雄 |
| ●公共投資の評価について |
西谷和子 |
■第21号(1998年12月発行)
<論文>
●媒体プランニングに関する一考察
−アメリカで利用される主要媒体の特性 |
平田浩二 |
| ●化学工業の生産事業場の変遷とCIM |
桂信太郎 |
| ●寄付金課税に関する考察 |
山地智子 |
■第20号(1997年12月発行)
<論文>
| ●資金計算書による流動性の分析について |
西谷和子 |
| ●資産損失に関する考察 |
越智砂織 |
| ●公益法人等に関する考察 |
武田好日 |
| ●製造業(装置工業:資材産業)のCIM化の進展と企業組織の変化 |
桂信太郎 |
■第19号(1996年12月発行)
<論文>
●サイモン組織論に関する一考察
−バーナード組織論との比較検討を中心に− |
渡辺利文 |
●社会的費用の負担をめぐる一考察
−環境政策の手法としての環境税を中心に− |
川本哲也 |
| ●リース資産・負債のオンバランス化に関する一考察 |
黒田善宏 |
|