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松山大学では、学生・教員が地域産業・企業と連携して、地域ならびに地域産業の活性化を推進すると同時に実践プロセスを通して、学生の実用的知識の習得、社会人に向けての成長を生きた形で推進します。
社会人基礎力とは?
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経済産業省が提唱している社会人としてキャリアを積む際の基礎となる3つの能力です。各能力はそれぞれ要素に分けられています。いずれも読んでいただければ、なるほどどの分野どの業種でも、そして人生のどの場面においても必要となる「基礎力」だと納得していただけるのではないでしょうか。
- 前に踏み出す力
・主体性
・働きかけ力
・実行力 - 考え抜く力
・課題発見力
・創造力
・計画力 - チームで働く力
・発信力
・傾聴力
・柔軟性
・状況把握力
・規律性
・ストレスコントロール力 - 経済産業省ではPBL型教育(提示された課題に対して、それまで身につけた自らの知識や技能を実際に応用しながら解決方法を考える教育手法。解決方法を模索する中で新たな知識や技能を習得する)を中心としながら、大学の専門性を生かした社会人基礎力の評価・育成システムを構築するために日本全国の大学を対象にモデル校を公募し、平成21年度は、12校がモデル校として選定されました。松山大学もその1校です。

※ 松山大学は、経済産業省より平成21年度「体系的な社会人基礎力育成・評価システム開発・実証事業」
に採択されました。


