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HOME > 国際センター> 海外危機管理情報

International Programs 国際センター
 
 
海外危機管理情報
 
 
1.海外渡航・滞在について
   学生及び教職員の海外渡航・滞在については、渡航先が外務省が発する「海外危険情報」地域に該当する場合は、感染の状況・レベル等により次のとおり取り扱います。
 
 
外務省危険情報 本学の取り扱い
「退避を勧告します」
「渡航の延期をおすすめします」
渡航を中止してください。
滞在者は直ちに帰国又は避難をしてください。
「渡航の是非を検討してください」
(不要不急の渡航については延期をおすすめします)
渡航を中止または延期してください。やむを得ない理由がある場合は、理由書を添えて大学の承認を得てください。
滞在者は帰国を強く勧めます。海外危険情報レベルの引き上げも想定し、帰国又は退避について検討の上、その結果を大学へ報告してください。
「十分注意してください」
渡航を再検討してください。
当該地域に滞在している場合は,海外危険情報に十分留意し、帰国又は退避について再検討をし、必要に応じてその結果を大学に報告してください。
(注)
 
やむを得ない理由により渡航する場合の「大学の承認」及び海外滞在者の「大学への報告」は、以下の担当窓口へ届け出てください。
  <担当窓口>
学部生・院生・外国人留学生  国際センター事務部国際センター課
教 職 員  所属長

 
  2.帰国後の措置について
   海外渡航から帰国した日の属する前2週間以内に、外務省「危険情報」発出地域に滞在していたものについては、帰国後10日間は健康状態の経過観察を行い、その結果を大学に報告してください。経過観察中は自宅待機し、家族・友人を含め、人との接触は最小限にとどめてください。また、不特定多数者が集まる場所へ行くことは避け、外出時は(医師に受診する場合を含め)マスクを着用してください。
 
  3.来日する教員・研究員・留学生等の受け入れについて
   上記1の外務省「危険情報」発出地域からの外国人教員・研究員・留学生等の受け入れは、原則として中止又は延期をしてください。
 なお、やむを得ず受け入れる必要がある場合には、「2.帰国後の措置について」の取扱いに準じ、入国後10日間の健康状態の経過観察を行うよう要請します。また、来日までの期間、予防対策を心がけてください。
 
  4.外国人教員・研究員・留学生の帰国について
   外国人教員・研究員・留学生が帰国するにあたり、自国に対して外務省から「海外危険情報」が発出された場合は、上記の「1.海外渡航・滞在について」に順じた取り扱いとします。
 ただし、やむを得ない理由により帰国しなければならない場合で「退避を勧告します」、「渡航の延期をおすすめします」に該当する場合は、理由書を添えて大学の承認を得てください。「渡航の是非を検討してください」に該当する場合は、事前に大学へ報告を行ってください。
 
  5.感染が疑われる場合の措置について
   万一、経過観察期間に、発熱、咳、倦怠感、呼吸困難等の症状が出た場合は、医療機関を受診する前に、必ず最寄りの保健所に電話で連絡し、検査等の指示を受けてください。同時に保健所からの指示内容・検査結果等について大学へ報告してください。
 
  6.「海外危険情報」地域以外の海外渡航について
  上記1の外務省「海外危険情報」発出地域以外への海外渡航については通常の手続を励行してください。ただし、事前に往復渡航経路の安全性を確認してください。
 
  7.最新情報の入手
 
◎ 外務省海外安全ホームページ http://www.pubanzen.mofa.go.jp/
◎ 厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/topics/
◎ WHO http://www.who.int/csr/sars/en/
◎ 日本旅行業協会 http://www.jata-net.or.jp/

 
  8.保健所の所在地
  松山中央保健所
    松山市北持田町132 電話 089-941-1111 夜間・休日 090-9770-8492
 
  松山市保健所
    松山市萱町6丁目30−5 電話 089-911-1815 夜間・休日 089-911-1800

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〒790-8578 愛媛県松山市文京町4-2 松山大学国際センター事務部国際センター課
TEL (089)926-7148(直通)
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