経済学部経済学科 笹田 雄太
今回の研修に参加して、一番自分にとっての大きな変化は英語を話すという意識だと思う。アメリカに行く前までは、自分の英語力に自信がなかった。しかし、実際英語を母国語にしているアメリカに行ってみると、たどたどしくも何とか伝わっていることに感激した。その喜びを感じてから自分の英語力に少し自信を持てるようになった。その他にも色々と変化があった。例えば、アメリカにメールをする友人ができたことである。今でもSITの友人やホストマザーとメールのやり取りを行っている。そのやり取りの中で、自分の英語力が徐々に成長していけばいいと思っている。だからこの留学は、3週間しか滞在しなかったけど、今も勉強になり続けていると思う。
人文学部英語英米文学科 井原 久美子
私は今回、初めて留学しました。自分の英語の能力で、生活できるのか不安がありましたが、それだけでなく新しいことを体験したいという期待もあり、行くまで楽しみでした。行ってからは、SITの人や現地のアメリカ人と接するうちに少しずつ緊張も解けてきて、だんだんと英語を話すことが苦ではなくなりました。週末はホームステイやボストン小旅行がプログラムされており、それだけでなく、午後のアクティビティーはどれも楽しく、勉強になるものばかりでした。
人文学部英語英米文学科 大沢 友里江
私は最初アメリカという事で、多少治安などについて不安に思っていました。ですが、実際滞在するSITの寮の人々や街の人々はとても親切で、困っているとすぐに声をかけてくれました。ですので、何も心配する事無くこの研修を終える事が出来ました。そして、この研修を通して実際に外国の人々と会話し生活する事によって、日本では体験する事が出来ない多くの事を経験し、また多くの事を学ぶ事が出来たと思います。短期ではありましたが、私にとってこの留学は今までとは違った自分を発見し、様々な場面における成長の第一歩となりました。ですので、この研修に参加し色々な事を経験出来て、本当に良かったと思います。
人文学部英語英米文学科 高山 ゆい
SITはアメリカ北部バーモント州の南部Brattleboroという小さな町にあるGraduate School (大学院)です。ここには世界各国から様々な人々が集まっており、当然彼らの年代やライフスタイルも大きく違います。まるで高原のように広大なキャンパスには、球技のコート、El Café という憩いの場、更には大自然を生かした農場まであります。午前中の授業は私たち松山大学生だけのクラスです。会話中心の授業です。私たちは平日学内にある寮で2人一組で生活します。この研修では、寮生活とホームステイ両方体験できます。
最後に、私にとって初めての海外、アメリカは英語力だけでなく、自然や人々のおおらかで温かいものを感じる研修だったと思います。
人文学部英語英米文学科 山下 真里
私は、約1ヶ月間バーモント州・ブラトルボロのSITという大学の研修に参加しました。校内の周りには、自然が多く、のんびりとした穏やかな大学でした。私たちは、ほとんど松大生だけで行動することが多く、みんなで助け合い、協力しながら、楽しく研修を受けることができました。この留学をきっかけに、語学の向上だけでなく、人間関係の大切さと自分の夢もはっきりしたものになったので、自分の大きな成長に繋がったと思います
人文学部英語英米文学科 渡部 麻美
最初の1週間は全てが新鮮で、周りが皆外国人なこと、聞こえてくる会話が英語なことなどに自分は今アメリカにいるのだと一一感動していました。2週間目になるとこの環境にも大分慣れてきて、自分から現地の人に挨拶が出来るようになっていました。3週間目には日本に早く帰りたい気持ちともう少しここにいたい気持ちが半々で、何度もここでの生活を思い返していました。この3週間で少しですが新しい単語を覚えましたし、行く前に比べると英語が聞き取りやすくなったようにも思えます。しかしそれ以上に、日本から来た全く面識のない私に家族のように接してくれた先生、ホストファミリーなどに出会えたことは私の大きな財産になりました。
人文学部英語英米文学科 浅尾 洋平
4月9日に研修に参加することが決まった時は、正直あまり実感が湧いてこなかった。なんの準備もしていなかったからだ。それから毎週金曜の5時限目はGray先生の下、一生懸命準備にとりかかっていたのが今となっては、遥か昔のように感じられる。もう1ヵ月以上も経つが未だにアメリカが恋しい。それほどこの研修が楽しく、実りのあるものであったのだと思う。ホームシックに陥ることがなかったことはとても幸運なことなのかもしれない。人生初めての研修は一生忘れることのできない思い出となった。
人文学部英語英米文学科 大西 香菜
たった3週間でしたが本当に貴重な経験をすることができました。英語を理解することの難しさ、言いたい事を言葉にできない悔しさなど辛い思いもしました。初めのうちは慣れない環境で戸惑い消極的になりがちでした。しかし日が経つにつれ毎日が充実していると感じるようになりました。自分から話しかけるように心がけ積極的に行動したり話したりすることで、自分自身も変わることができました。私が積極的に話すことができたのは、SITの人々が温かく優しく接してくれたからです。魅力的な人たちばかりで毎日が楽しかったです。このプログラムに参加することができて幸せでした。
人文学部英語英米文学科 M岡 亜紀
アメリカのSITでの体験は本当に素晴らしかったです。SITでは世界中から留学生がきていて、英語を学びながら他の国の文化にも触れることができました。またホームステイやカヌー、ブルーベリー狩りなどいろいろなことにも挑戦できました。毎日新しい発見があり、日本との文化の違いに驚かされとても充実した1か月でした。短い期間でしたが、大学の授業だけではあまり学習できない英会話、生の発音などを学ぶことができました。日本に帰ってきた今、この貴重な体験を活かし、更に英語の勉強を今まで以上に興味を持って頑張っていきたいと思います。 |