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松山大学コミュニティ・カレッジ

2010(平成22)年度
松山大学公開講座in高知
主催 松山大学
要 項
日 時

2010(平成22)年10月24日(日) 午後1時00分〜午後4時20分

場 所 高知市青年センター 4階ホール
〒780-8010 高知市桟橋通2-1-50
*駐車場には限りがありますので、なるべく公共の交通機関でお越しください。
聴講料 無料
対 象 高知市在住の方
主 催 松山大学
後 援 高知市教育委員会・松山大学温山会・松山大学父母の会・松山大学文京会
 プログラム  ■講座@ (80分間)
時間:午後1時00分〜2時20分
講師:波多江典之 松山大学薬学部准教授

休憩 10分

■講座A (80分間)
時間:午後2時30分〜3時50分
講師:柴田 和彦 松山大学薬学部教授

■質疑応答(30分間)
時間:午後3時50分〜4時20分
個別質疑応答(講義@、講義A、その他に関すること)


テーマおよび概要

講座@
  薬学部准教授 波多江典之 ( はたえ のりゆき )

  テーマ 「 健康を維持する 『ホルモン』 」

ホルモンは、ヒトの身体で多くの機能を制御している生理活性物質です。多くのお薬が、病気の症状を緩和するために使用されるのに対して、ホルモンの働きを助けるお薬では、病気自身を治療することが可能です。しかしアトピーに用いるステロイド剤など、ホルモン薬は誤った使い方をすると、人体に有害となる「諸刃の剣」的なお薬でもあります。身体の中でのホルモンの働きを学ぶことから、ホルモンバランスが崩れるとどのような病気になるのか、さらにホルモン異常による骨粗鬆症などの病気に対するお薬についてご紹介いたします。


講座A
  薬学部教授 柴田 和彦 ( しばた かずひこ )

  テーマ 「 体の中に薬のヒントが隠れている
      −日本人が発見したくすりの卵たち−

人のからだには、微量で様々な体の働きを調節している物質が数多く存在しています。現在、臨床現場で使用されている医薬品の中に、人のからだから見つけられた物質、いわゆる生理活性物質といわれるものがヒントとなり開発された医薬品が多くあります。 その中で、高血圧や心不全などの病気の治療に使われている薬で、その発見や開発に日本人が関わったものに焦点をあて、どの様に効果を発揮し、またどのように使用されているかをご紹介します。 最後に高血圧にならないためのヒントについても概説します。



お申込み・お問い合せ
申込み方法

受講ご希望の方は、郵便はがき・電話・Fax・E-Mailのいずれかの方法で、郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号をご記入の上、下記までお申し込みください。複数名で申し込まれる場合も、全員の住所等をご記入ください。折り返し聴講券を送付いたします。

問合せ先 〒790−8578 松山市文京町4-2
松山大学広報課 「公開講座 in 高知」係
担当者: 在間 ・ 宮ア
Tel:089-926-7140(土日祝祭日を除く9:00〜17:00) 
Fax:089-922-6064
E-Mail: mu-koho@matsuyama-u.jp
その他 お申し込みいただいた方の個人情報は、本講座の聴講券送付・問い合わせ業務および今後の公開講座のご案内のみの利用とさせていただきます。

 
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〒790-8578 愛媛県松山市文京町4-2 松山大学経営企画部広報課
TEL (089)926-7140(直通)
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