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要 項
| 日 時 |
2011(平成23)年2月26日(土)午後1時00分〜午後4時15分 |
| 場 所 |
宇和島市生涯学習センター(宇和島市堀端町1-25)
*会場の駐車場には限りがありますので、なるべく公共の交通機関でお越しください。 |
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聴講料 |
無料 |
| 主 催 |
松山大学 |
| 後 援 |
宇和島市教育委員会・松山大学温山会・松山大学父母の会・松山大学文京会
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| プログラム |
■講座 1
時 間 : 午後1時00分〜2時30分(90分)
講 師 : 松本 直樹 松山大学 経済学部 教授
テーマ : 日本経済の「失われた20年」を考える
休憩:15分
■講座 2
時 間 : 午後2時45分〜4時15分(90分)
講 師 : 松本 直樹 松山大学 経済学部 教授
テーマ : 「社会人基礎力」から見たビジネス戦略と心理学的効果
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テーマおよび概要
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| ■講座 1 |
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経済学部 教授 松本 直樹 (まつもと なおき) |
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テーマ 『 日本経済の「失われた20年」を考える 』
バブル崩壊後の長期不況がすでに20年間続いています。財政も危機的で、政府債務残高は1,000兆円ともなっています。経済のみならず国内政治の混乱、中国の脅威や少子高齢化等、課題山積で、国全体に閉塞感が漂っています。本講座では標準的で新しい経済学を使って過去20年を振り返りつつ 現代日本経済を論じ、その上で再生のための条件と今後の進むべき道を探りたいと思います。 |
| ■講座 2 |
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経済学部 教授 松本 直樹 (まつもと なおき) |
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テーマ 『 「社会人基礎力」から見たビジネス戦略と心理学的効果 』
前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力という3つの能力を社会人基礎力と呼び、これらを学生時代に身に付けさせる教育を推奨する向きがあります。
企業の商品開発プロジェクトに学生を参加させるようなものがその典型例ですが、ここでは敢えて経営学と心理学上のアカデミックな立場からの実践例を通して、学生と社会のつながりを社会人基礎力的に考えます。大学での新しい取り組みとしてご紹介し、ご理解をいただきたいと思います。 |
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本公開講座は愛媛県生涯学習センター「学び舎えひめ悠々大学」対象講座です。 |
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お申込み・お問い合せ
| 申込み方法 |
受講ご希望の方は、はがき・電話・FAX・E‐Mailのいずれかの方法で、「郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号」をご記入の上、下記までお申し込みください。複数名で申し込まれる場合も、全員のご住所等をご記入ください。折り返し聴講券を送付いたします。 |
| 申込み・問合せ先 |
〒790-8578 松山市文京町4-2
松山大学広報課「公開講座 in 宇和島」係
Tel: 089-926-7140(土日祝祭日を除く9:00〜17:00)
Fax: 089-922-6064
E-Mail: mu-koho@matsuyama-u.jp
担当者: 在間 ・ 宮ア |
| その他 |
お申し込みいただいた方の個人情報は、本講座の聴講券送付・問い合わせ業務および今後の公開講座のご案内にのみ利用させていただきます。 |
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