| Q |
地方試験場の受験による有利、不利はありますか? |
| A |
地方試験場は受験生の利便性を考えて設けられているもので、全会場とも、同一日時、同一問題で実施しますので、有利・不利は全くありません。採点も本学での受験生と同じ条件で行われます。積極的に利用すると良いでしょう。勝手のわかったところで受験した方が精神的にもゆとりを持て、好結果を期待できるというものです。ただし、受験当日会場を間違えないよう十分に注意をしてください。
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| Q |
身体に障がいのある場合(視力・色覚・聴覚・肢体不自由等)、受験は可能でしょうか?
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| A |
受験は可能です。また、各人の障がいに応じて、本学で対応可能な範囲の配慮(問題解答用紙の拡大等)を行っています。ただ本学の場合、重度の障がいを有する方に対する特別施設等が十分とはいえませんので、出願に際し、必ず期日までに入試課へご相談ください。ただし、配慮をおこなう特別措置受験は本学試験場に限ります。
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| Q |
複数学部・学科の併願を予定していますが、調査書は複数必要ですか? |
| A |
調査書は、1志願票につき1通必要です。よって、入試制度等により志願票が分かれている場合は、複数通必要になる事もあります。
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| Q |
出願(志望票提出)後の出願内容の変更は可能ですか? |
| A |
出願学部・学科、選択科目については、理由の如何にかかわらず変更は認めておりません。志願票を提出する前にもう一度、出願学部・学科、選択科目をよく確認し、出願するようにしてください。
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| Q |
志願票に志望動向調査を記入する欄がありますが、合否に影響しますか?
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| A |
志望動向調査の欄は併願者が記入するようになっています。これは、受験生の入学志望学科の調査のためのものですので、合否には全く影響ありません。
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| Q |
ある入試制度に合格し入学手続を済ませた後でも、他制度・学科の入試に出願はできますか?また他制度・学科の入試で合格した場合、先に納めた納付金の振替は可能ですか?
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| A |
ある学科に合格し入学手続(1次手続または2次手続)を済ませていても、再受験して差し支えありません(ただし専願制入試の合格・入学手続者は除く)。再度合格した際は、所定の期間内に本人からの申請がある場合に限り、学部変更が可能となり、すでに納めた納付金の振替もできます。
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| Q |
大学入試センター試験利用入試のA方式とB方式の違いがわかりません。
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| A |
大学入試センター試験利用入試のA方式は、大学入試センター試験の結果と、松山大学が実施する個別試験の結果を併せて合否判定をする制度です。
一方、B方式は、大学入試センター試験の結果のみで、合否判定をする制度です。 |