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![]() 現在は県立高校の非常勤講師と両立しながら、社会思想史を学んでいます。 教師になるためのキャリアップ、そして大学4年間以上に知識を増やし、 たくさんの教養を身に付けたいという思いで、大学院に進学しました。講義 の充実はさることながら、周りも向上心の高い社会人や留学生が多く、彼ら と一緒に勉強することで、多くの刺激を受け、多方向・多視角な視点を持て るようになり、学ぶことに非常に役立っております。このような経験を 通して、将来は教科書+αの知識を生徒に教えられる教師になりたいと 思っています。 税理士試験合格を目指し、仕事と両立しながら通ってます。 税法の知識だけでなく、税理士として必要な経営学やマネジメントも一緒に 学べると思い、進学を決意。当初は六法の読み方など 全く分かりませんでしたが、一から丁寧に教えていただきました。 おかげで新聞やニュースで関連する内容のものがあれば、深読みするなど 自分なりに成長を実感。将来は大学院で学んだ税法の知識や経営学の知識を 活かし、顧問先へ適切なアドバイスができる税理士になりたいです。 ![]() ![]() 現在は私立高校で英語を教えています。 僕が大学院進学を決意したのは、今の教育現場は様々な 問題を抱え、教員に幅広い専門知識が求められることが理由の1つです。 大学院では、学問の奥深さ、楽しさを感じるとともに、どんなに多忙でも 学び続けることができるという自身も持つことができました。 今は教職の現場で、大学院で学んだことを実践すべく日々努力する毎日です。 大学院進学のきっかけは、介護福祉士養成の教員として勤務する中で 自分の力不足を痛感したことでした。平日は仕事を優先したいという 私の希望に合せ、授業を週末にしていただいたり、教務課との連絡を メールで便宜を図ってくださいました。何より指導教授や副査の先生方には 非常に助けられ、大変感謝しております。このような環境があったからこそ、 修了できたのだと思います。現在は、大学院で学んだことを活かし、現場を 支えるケアワーカーの人たちが元気でサポートできるように頑張る日々です。 ![]()
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