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四国ではじめての開催 〜第23回日本環境会議松山大会〜 |
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酒井伸一氏による基調講演 
第23回日本環境会議松山大会が3月26日(土)と27日(日)の2日間、本学にて開催された。テーマは「地域から環境を変える」。「日本環境会議」(JEC:Japan Environmental Council)は、世界的にみてもユニークな学際的研究グループである「公害研究委員会」(1963年4月発足)のメンバーが中心となって、1979年6月に設立された。同会議の四国での開催は、今回がはじめて。
26日(土)午後1時30分からは、カルフールホールにて「アジア地域の環境アセスメントおよび環境管理に関する国際シンポジウム」が開催され、国立環境研究所循環型社会形成推進廃棄物研究センター・センター長の酒井伸一氏が「アジアの廃棄物問題と循環型社会形成への展望」と題して基調講演を行った。酒井氏は、アジア各国の廃棄物の発生量や処理方法、廃棄物の焼却に伴うダイオキシンの問題について、具体的な数値を示しながら説明し、「何よりも生命を守るという視点が大切である」と締め括った。休憩をはさんで一般講演では、愛媛大学の田辺信介教授やアジア各国からの研究者が講演を行った。参加者は、配布されたイヤホンにより同時通訳を通じて講演を聞くことができ、講演終了後には多くの質問が寄せられた。
27日(日)は午前9時から8号館にて、4つのセッションと特別セッションが開催され、第2セッションでは小松洋人文学部教授が座長を務め、「環境再生と地域産業」について活発な意見交換がなされた。
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松山の魅力伝えます〜本学学生松山マドンナ大使に選ばれる〜 |
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4月1日(金)松山市内のデパートにて、「松山マドンナ大使」の委嘱式が開催され、八塚陽子さん(人文学部社会学科 3年次生、国崎指導生)が3名の松山マドンナ大使の1名として出席。松山観光コンベンション協会(森本惇会長)から委嘱状が手渡された。早速3名は4月3日(日)「松山春まつり」のパレードに出演した。
八塚さんは千葉市幕張メッセで開催される「旅フェア2005」に参加するなど、これから1年間、松山の「観光の顔」として、県内外に広く活躍する予定。
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切磋琢磨〜松山短期大学入学式〜 |
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4月1日(金)午後6時からカルフール・ホールにて、2005(平成17)年度松山短期大学入学宣誓式が行なわれた。
最初に新入生124名を代表して本宮桃代さんが「学則を守り、学問研究に励み、人格の向上に努め、
常に社会の一員としての責任を自覚し行動することを誓います」と入学宣誓を行った。
続いて八木功治学長が式辞の中で、短期大学53年の歴史、創立三恩人、校訓三実主義などについて紹介し、結びに、「広い視野と未来への展望を持つことができるよう、深く学んでこれからの時代と人生に立ち向かってほしいと思います。これからの2年間、互いに『切磋琢磨』しつつ学業を修め、また、課外活動や日ごろの交流を通じて友情を培ってください」と祝福と歓迎の言葉を贈り、最後に校歌が披露された。
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実りある青春を〜入学宣誓式〜 |
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2005(平成17)年度松山大学入学宣誓式が4月1日(金)午前10時から愛媛県県民文化会館メインホールにて挙行された。桜花爛漫のこの日には、大学院2研究科13名、4学部5学科1,288名、合わせて1,301名の新入生が希望を胸に入学宣誓式に臨んだ。
式では、大学院入学生を代表して経済学研究科修士課程の宮武伸明さんが、また学部入学生を代表して法学部法学科の西尾悠紀さんが「学問研究に励み、人格の向上に努め常に社会の一員としての責任を自覚し、将来有為の人材となることを誓います」とそれぞれ力強く宣誓。 
神森智学長が式辞を述べ、本学の歴史と伝統や創立者の高い志、卒業生の活躍、部活動の輝かしい成績、校訓「三実」などについて紹介し「皆さんはいずれは厳しい条件を持つ実社会に出て行かなければなりません。在学中に、精一杯の努力を重ねられて、このような厳しい条件に十分に耐えうる力を身に付けて頂きたい。実りある青春を自ら演出なさることを期待しています」と、激励の言葉を贈った。
続いて、来賓の加戸守行愛媛県知事(永野英詞出納長が代読)から「大きな変革期を迎えており、自分で考え、あらゆる困難を乗り越えて新しい時代を切り開くことができる心豊かでたくましい人 材が求められています。皆さんには自己の能力を高める努力を惜しむことなく学問の研究、心理の探求に取り組まれるとともに、広い視野を持って何事にも積極的に挑戦し、世界の舞台で大きく活躍される優秀な人材に成長されますよう期待しています」と、祝辞が贈られた。
最後に、本学グリークラブから校歌が披露され、また吹奏楽部(指揮・植田勇気さん)から、プレゼント曲としてベルトランド・モレン作曲「コンスティレイション」が贈られ、場内から大きな喝采を浴びた。晴れやかなムードの中で新入生たちは、大学生活の新しいスタートを切った。
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自分を信じ、可能性を信じて最後まで!!〜第5回就職ガイダンス〜 |
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「キャリアセンター事務部」の主催で4月1日(金)午後1時半から新4年次生を対象にした第5回就職ガイダンスが開催され、各学部別に分かれての説明会が実施された。
経営学部学生対象の説明会場となった223番教室では、藤岡裕定キャリアセンター課長が2004(平成16)年度就職内定率など就職概況が報告された。また、現在の就職環境や今後の就職活動への取り組む姿勢などが話された。今年度も昨年同様厳しい就職環境が予想されているが、「自分はこうだから、こうしたい」という、しっかりとしたビジョンを築き、あきらめることなく就職活動をやりぬいていこうと激励。
そのためには、入念な企業調査をする一方で会社説明会、会社訪問を通じて自己PRを行うことやOB・OG訪問を通じて現場で働いている先輩から直接情報を入手しておくことが入社後のミスマッチを防ぐことになるために重要と力説。自己PRのポイントとして、「エントリーシート」、「筆記試験」、「面接試験」などそれぞれ対策をきっちり行っておくことが大切と話した。最後に「就職は一生を決める大切な岐路。悩んだときは、自分一人で解決しようとせず、大いにキャリアセンター事務部を利用してください。そして、自分を信じ、可能性を信じて最後まであきらめないで就職戦線を勝ち抜いて下さい」と締め括った。
また、4月23日(土)に愛媛労働局主催の「就職合同セミナー」が予定されており、就職本番に臨んで必死にペンを走らせ、真剣な表情で聴き入っていた。
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