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※松山大学ホームページの更新情報、及びイベント案内や最新ニュースをご紹介しています。
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2005年1月
      掲載日
■ 研究者であるstudentとして自分に自信のもてる勉強を 〜学生懸賞論文入賞者表彰式〜[1月31日] 1月31日
■ 広報誌【CREATION】 NO.144 発刊 1月31日
■ 今年で6回目の開催 〜松山大学公開ゼミナールin宇和島〜 1月26日
■ 「災害等に伴う休講」のページを作成しました。[1月25日] 1月25日
■ 産学連携「松山大学経営塾」始まる[1月19日] 1月21日
■ 平成16年度松山大学卒業式のご案内(お知らせ)[3月18日] 1月18日
■ 愛workフェスタのご案内!(お知らせ)[1月29日] 1月18日
■ 軟式野球部のボランティア活動について[12月18日] 1月17日
■ 韓国の5大学の学生たちと学生交流 〜済州青年訪日研修団が来学〜[1月17日] 1月17日
■ かがやき松山大賞で表彰される 〜なぎなた全国大会優勝の安喰さん〜[1月5日] 1月17日
■ 学生野球協会表彰に、本学学生選ばれる![1月11日] 1月17日
■ 松山大学ホームページのコンテンツ変更について(お知らせ) 1月17日
■ 第4回松山大学図書館書評賞 受賞作品の紹介と審査員による講評を追加[1月14日] 1月14日
■ 「学生による政策論文」でアイデア賞![1月7日] 1月12日
■ 地球交響曲第五番上映会・龍村仁監督講演会開催 〜人文学部創立30周年記念事業〜[1月8日」
1月11日
■ 第20回愛媛出版文化賞部門賞に〜「マツヤマの記憶〜日露戦争100年とロシア兵捕虜」〜 [1月6日] 1月6日


■ 研究者である「student」として自分に自信のもてる勉強を 〜学生懸賞論文入賞者表彰式〜

学生懸賞論文入賞者表彰式  2004(平成16)年度学生懸賞論文入賞者発表があり、応募総数29編(指定論題3編、自由論題26編)の中から、銀賞4編(4名)、銅賞5編(10名)が選ばれた。その表彰式が1月31日(月)午後3時から東本館7階会議室1にて行われた。なお、今回、金賞は該当作品がなかった。  
  はじめに、鈴木茂総合研究所所長より「学生懸賞論文は昭和50年度に始まって今年で記念すべき30回目を迎えた。学生の皆さんは今論文を書き終えて充実感に浸っていると思いますが、論文というのは書き終えた時が始まりである。そのときに感じたいろいろなテーマを大事にし、新たな研究に活かしてほしい」と、本賞の趣旨及び経過説明等が行われた。続いて神森智学長より、受賞者一人ひとりに賞状と賞金が手渡された。審査報告では、小松洋総合研究所副所長から各入賞論文に対する講評が述べられた。  
 挨拶の中で神森智学長が「論文は、いろいろな文献を漁って答えを導き出すもの。皆さんの論文は、論文の持つべき条件を充たしており受賞となりました。今後とも研究者である「student」として自分に自信のもてる勉強を続けて頂きたい」と祝辞を述べた。これに対して受賞者を代表して加藤 隆稔さんが「大学生活のまとめとして卒業時にチャレンジしたことが思いがけず受賞できたこと、日頃から温かいご指導を賜りました指導教授には心から感謝しています。また、私達の拙い論文を真剣に審査していただいた諸先生方に御礼を 申し上げます」と謝辞を述べた。  
  引き続き、記念写真撮影があった後、和やかな雰囲気で座談会が行われた。先生から論述、資料の収集方法や論文の構成等についての助言や意見が述べられたり、受賞者からは、執筆の苦労話や反省点について語られた。
  審査結果は総合研究所の、「学生懸賞論文募集の入選作品紹介」として掲載しております。

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■ 今年で6回目の開催 〜松山大学公開ゼミナールin宇和島〜
公開講座の様子  1月22日(土)午後1時から宇和島市生涯学習センターにて松山大学公開ゼミナールin宇和島が開催された。宇和島市での開催は平成11年度から続いており、今年で6回目となり、昨年度からはゼミナール方式で開催している。  
  はじめに金村毅公開講座主事が挨拶を行い、引き続き小松洋人文学部教授と吉田健三経済学部講師が自己紹介とゼミナールの概要を述べた。
  休憩をはさみ3つの会場に分かれてゼミナールが行われた。金村ゼミナールでは「呼吸法と瞑想〜体と心を癒す原点〜」のテーマで、毎日の生活における健康法を紹介しながら、呼吸法と瞑想を体験した。小松ゼミナールでは「暮らしのなかの環境問題〜温暖化からごみ問題まで〜」のテーマで、地球温暖化から家庭ごみまでの様々な問題をとりあげ、参加者は、今自分たちに何ができるのか、について意見を述べた。吉田ゼミナールでは「年金制度のゆくえ〜何がどう問題か?〜」のテーマで、年金制度の何が問題なのかを整理し、国会での議論の映像等を見ながら意見を交換した。延べ約50名の参加者からは、「詳しいプリントをいただいたので、思い返して呼吸法を実行したい」「もっと自分がごみに関心を持ち、実行しなければならない。それを他の人にも広げる努力が必要」「年金制度の仕組みからその問題点まで、今まで不明であった点が整理できた」等の感想が寄せられた。
 
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■ 産学連携「松山大学経営塾」始まる
松山大学経営塾 本学の総合研究所が有する学術交流ネットワークを活用し、県内の若手経営者、ビジネスマン、学生を対象に、中国の急速な経済発展に対応したビジネス・プランの作成を目的とした実践的なビジネス講座を開設するとともに、地域企業が直面する経営課題を把握し、経済学・経営学研究の課題とする、産学連携「松山大学経営塾」(東アジアの経済発展とグローバル経営戦略)が1月19日(水)午後6時から本学6階ホールにて開講した。
  同日、一回目の講義は約40名が参加。講師は、財団法人えひめ地域政策研究センターの丹羽由一常務理事。氏は「日本企業の中国進出はコスト削減が狙いで防衛的であるが、欧米企業は現地でモノを売るのが目的である。初めから戦略が違う」と述べた。
 なお、この講座の第1部(5回開講)は、中国において事業を行う場合の基本的諸問題について認識を深めることを目的とし、第2部(12回開講)は、中国におけるビジネスを展開することを想定したビジネス・プランの作成を目的に、実践的な内容を講義とワークショップで進めます。講師は本学教員の他に、中国大使館、中国でのビジネスを展開している企業家、ビジネス支援機関から派遣された講師が務めます。5月中旬まで、本学本館6階ホールにて毎週水曜日の午後6時から午後9時に開講します。
 
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■ 平成16年度松山大学卒業式のご案内

学位記・卒業証書授与式のスケジュールは下記の通りです。
日  時

2005(平成17)年3月18日(金)
午前10時(9時50分着席完了)

会  場 愛媛県県民文化会館・メインホール(松山市道後2丁目5-1)
アクセス 伊予鉄道・市内電車「南町」駅下車

座  席

経済学部・・・・・・・1階
経営学部・・・・・・・1階
人文学部・・・・・・・2階
法学部・・・・・・・・・3階
ご父母・・・・・・・・・4・5階
その他 式は、約1時間半の予定です。
 

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■ 愛workフェスタのご案内!

日  時

2005(平成17)年1月29日(土)
15:30〜18:30(開場15:00)

場  所 松山大学カルフールホール
内  容

基調講演 高須賀 宣(サイボウズ社長)
パネルデイスカッション「若者が創る愛媛の未来」
 パネラー:加戸知事、眞鍋かをり(女優)、高須賀宣、
 小松愛媛大学学長、庵下智洋(愛大学生)  
愛媛若者会議および愛媛若者宣言採択
 パネラー:庵下智洋、西口若菜(松山大学学生)、
 美濃正和(松山大学学生)、眞鍋かをり、高須賀宣、
 小松正幸
 進行役:金澤実紀(松山大学学生)、
       野戸梓(松山大学学生)
うたいびとはねトーク&ライブ

入 場

無料
申  込 入場整理券が必要となりますので、愛workホームページ、申込書(PDF)FAX、メール、はがきで愛workへお申し込み下さい。
(メール、はがきの項目はPDFの申込書のとおり)
問い合わせ 愛work(愛媛県若年者就職支援センター)
TEL: 089-913-8686
 

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■ 軟式野球部のボランティア活動について
本学軟式野球部の部員の皆さん 本学軟式野球部の部員の皆さんによる「赤い羽根共同募金」が、2004年12月18日(土)10:00〜15:00 松山市駅周辺において行われました。活動には27名の部員全員が参加しました。
 軟式野球部では大会期間中に台風が来て試合が延期となり、その際にニュースで各地の災害発生を知り、自分たちも何かできないかと考え、募金活動を行うことになりました。
主将の村井さんらはこれからの抱負として「募金活動はすがすがしく、充実感があった。心技体がそろわないと野球も強くなれないので、いろいろな経験をして人間としても成長したい。これからの部の目標は春の西日本リーグで2位以内にはいって全国大会へ行くことであるが、今後も部活動の練習がない日にはボランティア活動を行っていきたい」と述べました。 この募金で集まった金額は約30万円で、「赤い羽根共同募金」に寄付されました。
 また、軟式野球部は2004年10月18日から22日にかけて福山市で開催された「平成16年度西日本地区学生軟式野球連盟秋季T部リーグ戦」に於いて、「優勝」という輝かしい成績を残しました。

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■ 韓国の5大学の学生たちと学生交流 〜済州青年訪日研修団が来学〜
済州青年訪日研修団 韓国から済州青年訪日研修団(金貴珍団長)一行20名と通訳など23名が1月17日(月)午前9時に松山大学を訪問した。これは、(財)日韓文化交流基金が、日韓相互理解促進のための一環として日本の各地の視察、ホームステイ等を通じ市民の活動など日韓相互理解の増進を図るためで、これを(財)愛媛県国際交流協会が事業として受け入れ、県内各地の視察と相互理解などのプログラムのひとつとして本学を訪れたもの。
 本学では、御幸キャンパスの施設と本キャンパスの図書館やハングルの授業を見学したあと、カルフール3階会議室で本学学生17名が出席して交流会が催された。会では、神森学長から歓迎のあいさつがあり、続いて金団長からの代表あいさつが行われた。そのあと双方の学生一人ひとりが日本語やハングルをまじえて自己紹介した。6グループに分かれて学生同士の交流では、若者同士でなごやかに盛り上がっていた。また、本学の張貞旭経済学部助教授も交流の輪のなかに加わり、学生たちの情報交換に一役買っていた。その後、カフェテリアで一緒に食事をしたあと、キャンパスを後にした。

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■ かがやき松山大賞で表彰される 〜なぎなた全国大会優勝の安喰さん〜
安喰(あじき)愛さん 市民に希望や感動を与えた個人や団体を表彰する松山市の「かがやき松山大賞」に、昨年8月全日本なぎなた選手権大会(県武道館)個人の部で優勝したなぎなた部の安喰(あじき)愛さん(経営学部経営学科・2年生・酒井指導生)が選ばれました。
 安喰さんは大会では以前からライバルだった大阪体育大学の選手と対戦、なぎなたが折れるハプニングもあり延長戦に縺れ込みましたが、すねに1本を決めて試合を制しました。
 表彰式は1月5日(水)松山市役所で行われ、中村時広市長から表彰状やメダルが手渡され、「優勝したからといっておごらず、謙虚な気持ちで練習に臨みたい」と抱負を述べました。
 また広報部での取材に対し安喰さんは、「松山市の人間ではないので、私でいいのかなと思ったが、市長さんから実際いただいた時は嬉しかった。今後の目標は、二連覇ということを意識したら堅くなるので、いつでもチャレンジする気持ちを忘れずにやっていきたい」とさわやかに語ってくれました。
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■ 学生野球協会表彰に、本学学生選ばれる!
矢野啓悟さん 日本学生野球協会は1月11日(火)、2004年度の表彰選手を発表し、本学から硬式野球部の矢野啓悟さん(法学部法学科、4年生、佐伯指導生)が選ばれました。
 この表彰は、高校・大学の各連盟から推薦された今春卒業予定の野球部員の中から選ばれ、矢野さんは大学の部で、四国地区春季リーグ優勝に貢献したことが評価されました。矢野さんは「この賞がいただけたのは監督さん、コーチはじめ同級生、後輩に恵まれた結果で、大変嬉しく思います。神宮球場ではイメージしたような結果は残せなかったが、随分と楽しむことができた。高校・大学と野球を続けてきて良かった点は、多くの仲間ができたことに尽きる」と喜びを語ってくれました。
 このほか、高校の部では昨年夏の甲子園決勝で愛媛県代表済美高校に勝って優勝した駒大苫小牧高校(南北海道代表、北海道勢として春夏通じ初優勝)の佐々木主将や、選抜初出場の八幡浜高校福岡主将らも選ばれました。
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■ 松山大学ホームページのコンテンツ変更について
 広報部では、1月5日のトップページリニューアルにあわせてカテゴリーの再編を検討しておりましたが、本日(1月17日)より「国際交流」のカテゴリーを新設し、「キャンパス情報」のコンテンツを変更いたしました。「国際交流」では海外研修を中心とする各種制度を紹介し、「キャンパス情報」では「各種資格・講座」と「公開講座」をコンテンツとして追加し、資格取得講座をメニューで見られるようにいたしました。また、トップページからもそれぞれリンクを張っております。
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■ 「学生による政策論文」でアイデア賞!
仁木敦子さん 松山市が募集していた「第6回学生による政策論文」の表彰式が1月7日(金)松山市役所で行われ、本学経済学部3年生の仁木敦子さん(岩林指導生)がアイデア賞に選ばれました。
 これは、若者の斬新なアイデアを政策に生かそうと松山市が募集したもの。今回は全国から過去最高の133点の応募があり、若者らしさや実現性などを視点に審査されました。
 仁木さんの作品は「赤ちゃんへのグリーティング・カード」。妊娠8ヶ月のお母さんに子育ての参考となる情報を入れたものを贈ろうという趣向。この発想は、インターンシップでの配属先で論文を書いてみないかと誘われ思い立ったもので、岩林ゼミで研究しているスウェーデン式の福祉政策をミックスして考えたものです。仁木さんのことしの目標は、就職活動で頑張ることで、メーカー企業や金融関係にぜひ就職したいと目を輝かせていました。
      
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■ 地球交響曲第五番上映会・龍村仁監督講演会開催 〜人文学部創立30周年記念事業〜
 人文学部創立30周年記念事業の一環として、「地球交響曲第五番」上映会・龍村仁監督講演会が1月8日(土)松山市総合コミュニティセンター・キャメリアホールにおいて、上映会が午後1時30分から、講演会が午後4時からそれぞれ開催され、学生や市民ら約400名が参加した。
 この映画では、人間の命や環境を見つめ直すドキュメンタリーとして、「全ての存在は繋がっている」をテーマに、西表島で1972年の沖縄復帰を機に故郷で染織家として生きる石垣氏による伝統技術の継承や、元アポロ9号宇宙飛行士ラッセル・シュワイカート氏が世界平和を目指して活動する姿を描いている。龍村仁監督
 講演会で龍村氏は映画についてエピソードを交えながら「映画を作る過程で、同じ思いをしている人々がいることを知り、その人たちと連携することが大きな財産になった。人間同士のつながりは非常に重要だ」と述べた。映画の内容について「私たちが生きている時代には苦しみがあるが、それは未来に生まれ変わる新しい命が出てくるまでの陣痛である」と話し、最後に「これからの時代は偏った価値観ではマイナス要素が大きい。『心』が現実を変えていくものだと思う」と締めくくった。
 講演会終了後、壇上にて花束贈呈が行われ、キャメリアホールロビーにてサイン会が催された。


      
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■ 第20回愛媛出版文化賞部門賞に 〜「マツヤマの記憶〜日露戦争100年とロシア兵捕虜」〜
 第20回愛媛出版文化賞の部門賞に「マツヤマの記憶〜日露戦争100年とロシア兵捕虜〜」(松山大学編・成文社発行)が第一部門(研究・評論)に選ばれた。松山大学では一昨年12月に「市民フォーラム2003 捕虜の町・国際都市マツヤマ」を開催した。本書はその時の講師陣に数名の専門家が執筆に加わり、日露戦争の際のロシア兵捕虜が松山に上陸してちょうど100年を迎えた2004年3月に発行された。執筆者は青山淳平(作家)、伊藤信哉(元神田外国語大学非常勤講師、現松山大学法学部助教授)、廣澤孝之(松山大学法学部助教授)、宮脇昇(元松山大学法学部助教授、現立命館大学政策科学部助教授)他。
 なお、本学関係の過去の受賞者は第1回の第二部門に「技術と思想の歴史」伊達功(名誉教授)、第5回の特別賞に「寒来暑往」八木亀太郎(元学長)、第一部門に「現代地方財政」山口卓志(元経済学部教授)、第13回の特別賞に「トップの経営哲学を学ぶ 日本産業論」湊晋平(元経営学部教授)、第14回の第三部門に「八木亀太郎句画集 鵯の聲」三春会編集が選ばれている。

      

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