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※松山大学ホームページの更新情報、及びイベント案内や最新ニュースをご紹介しています。
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      掲載日
■ 被災地域出身の学生諸君へ(お知らせ) [3月22日] 3月22日
■ 「人間性の涵養を心がけて」〜2004(平成16)年度卒業式〜[3月18日]  3月22日
■

「試練を乗り越えて大きな幸せを」〜2004(平成16)年度松山短期大学卒業式〜[3月15日]

3月17日
■ 商店街の活性化を目指して〜学生まちづくりサミット開催!〜[3月12日] 3月17日
■ 松山高等商業学校の発展に貢献〜「田中忠夫先生胸像」除幕式〜[3月9日] 3月10日
■ ボート16艇を収容 〜玉川艇庫新築工事地鎮祭〜[3月3日] 3月8日
■ 奨学金入力再開のお知らせ 3月7日


■ 被災地域出身の学生諸君へ
2005(平成17)年3月22日
学生諸君へ 
松山大学 学生部
 部長 渡部 弘志
被災地域出身の学生諸君へ

 松山大学では、火災、風水害、震災等の災害により災害救助法・天災融資等の適用を受ける著しい被害又はこれらに準ずる程度の被害を受けた学生諸君に対して、経済支援など可能な限りの支援を行う所存です。支援が必要な学生諸君は、学生部学生課までお申し出下さい。
 
松 山 大 学
学生部学生課
089-926-7149
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■ 「人間性の涵養を心がけて」〜2004(平成16)年度卒業式〜
卒業式の答辞 3月18日(金)午前10時から愛媛県県民文化会館にて、松山大学大学院学位記授与式、松山大学卒業証書・学位記授与式が行われ、神森 智学長より、大学院経済学研究科博士課程修了生である金炳宣さんと山本真嗣さんへ学位記が、大学院経済学研究科・経営学研究科修士課程10名を代表して葛原主税さんら2名へ学位記が、そして4学部5学科併せて卒業生1,397名の代表者5名へ卒業証書・学位記が手渡された。
  式辞の中で神森学長は「論語に『徳は孤ならず、必ず隣あり』という言葉がありますが、人間性に富み、人格の高い人は必ず理解者が得られる、という意味です。努力をし、人間性の涵養を心がけてください。皆さんの幸せは皆さん自身が作り出すものです。卒業式の様子皆さんの人生の幸せを祈念しております。そして本学の校訓『忠実』に言う『人に対するまこと』を大切にしてください。」と激励した。
  麻生俊介温山会会長は「皆さんの人生には、多くの可能性が秘められています。どうか、皆さん一人ひとりが人生への志や理想を高く掲げ、現状に甘んじることなく、若々しい感性と想像力、そしてバイタリティーを持って、各々の分野で存分に力を発揮していただきたい」と述べた。 次に、学長賞の表彰が行われ、学業成績優秀者17名を代表して庭胴上げ瀬友昭さん(経営)、課外活動成績優秀者14名を代表して清家仁宏さん(柔道部)に賞状と記念品が贈られた。
  続いて卒業生答辞では、卒業生を代表して阿部真理子さん(経済)が「私たちは、素晴らしい出会いと、自己を磨く機会を与えてくれたこの学び舎から卒業できますことを誇りに思います。これから、それぞれの地域、それぞれの分野に就き、よりよい社会を築き上げる努力をする決意です」と決意を述べた。
  式終了後、晴れ着姿の卒業生達は、待ち受けていた後輩達から花束や記念品を受け取り、胴上げや万歳三唱などの祝福を受けていた。

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■ 「試練を乗り越えて大きな幸せを」〜2004(平成16)年度松山短期大学卒業式〜

松山短期大学卒業式 3月15日(火)午後6時から松山短期大学卒業証書授与式がカルフール・ホールにて行われた。
  はじめに八木功治学長より、卒業生94名の代表中島恵美さんに卒業証書が授与された。続いて学長賞の表彰が行われ、山本泰乃さんら受賞者7名に賞状と記念品が贈られた。
  式辞の中で八木学長は「卒業は『業、即ち、学業を終える』ということです。卒業は人生の大きな一つの節目ですが、終着点ではなく通過点であり、新たな出発点です。本学で学ばれたこと、経験されたことを糧にして、これからの人生を切り開いて行ってください。そしてこれからの人生においていろいろな苦しみに出会うかと思いますが、その時にはこれは大きな喜び、幸せへの試練なのだと考えて、乗り越えて行ってください」と餞のことばを贈った。
  これに対し、卒業生を代表して柿内信政さんが「これから私達はそれぞれの人生を歩み続けますが、本日の卒業式は新しい生活へのスタートラインであるといえます。それぞれが培った知識と経験をもとにさらに自らを高め、努力を怠ることなく日々邁進していきたいと思います」と答辞を述べた。
  来賓からは、松山大学温山会を代表して、副会長の池内義直氏より「今の世の中は最近のニュースなどに見られるように先行き不安な時代を迎えています。そのような中で皆様には潤いのある家庭を築いて頂きたい。そして、子どもの個性を伸ばし優しい心根を育むために、小さいときからいい本との出会いの機会を与えてほしい。これからの日本の社会の担い手として、大いに貢献して頂きたい」と挨拶があり、同窓会組織である温山会の諸活動などについて紹介された。
  吹奏楽部とグリークラブの参加により、一同で校歌を斉唱し式を閉じた。
  式終了後、卒業生全員で記念撮影を行い、会場を全日空ホテルに移し、卒業記念パーティーが行われた。卒業生たちは2年間お世話になった先生方や学友達との別れを惜しみながら最後の楽しいひとときを過ごし、思い出のキャンパスを後にした。

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■ 商店街の活性化を目指して〜学生まちづくりサミット開催!〜
まちづくりサミット 3月12日(土)午後1時から松山大学8号館843番教室にて「学生まちづくりサミット」が開催された。松山大学と愛媛大学の学生有志で2003年10月に組織された「Mスターターズ」が主催。Mスターターズは月2回松山中央商店街等で清掃や挨拶運動を続けている。
 サミットには「高知エスコーターズ」(高知市)など計4団体が参加。普段の活動についてプレゼンテーションを行った。「街づくりのかかわり方」についてのワークショップでは、商店街の清掃活動の様子問題、活動の課題などを報告しながら、まちづくりに携わる者同士で意見交換を行い、学生のできる「まちづくり」とは何か、今後の展望を探った。
 翌13日の姉妹協定のワークショップでは、「少しずつ活動を活性化させ、他団体のプラスになる情報がほしい」「困ったことへの対処法などがほしい」「顔の見える関係を作りたい」「共通ホームページ上で情報交換できるようにしてはどうか」などの意見が寄せられ、定期的なサミット開催などが決められた。午後からはロープウェイ街〜大街道の合同清掃活動、姉妹協定調印式が行われた。

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■ 松山高等商業学校の発展に貢献〜「田中忠夫先生胸像」除幕式〜
田中忠夫先生胸像序幕式 3月9日(水)午前9時30分から松山大学温山会館2階歴史資料室にて、松山大学の前身である松山高等商業学校第三代校長の田中忠夫先生の胸像除幕式が執り行われ、神森智理事長・学長、麻生俊介温山会会長、大城戸圭一父母の会会長、橋本尚文京会会長他関係者約10名が出席した。胸像は高さ60センチメートルのブロンズ製、作者は富山県在住で日展会友の田畑功氏。制作費は本学と温山会、父母の会、文京会の協力によるもの。  
 田中先生は岡山県に生まれ、東京帝国大学を卒業後、1923年4月に松山高等商業学校に教授として赴任。1934年に松山高等商業学校第三代校長に就任し、1947年まで校長を務め、1958年松山商科大学を退職。1978年逝去、享年80歳。田中先生は、松山高等商業学校の発展に貢献し、初代校長加藤彰廉先生が提唱した真実・忠実・実用の「校訓三実主義」の意義を確認強調した。  
 式では神森智理事長・学長が「田中先生は本学の三恩人に次ぐ第四の恩人であります。田中先生がいらっしゃらなければ、今日の松山大学はありませんでした。田中先生の功績を永遠に継承するものをつくることができ、大変喜んでおります」と挨拶を行い、最後に全員で記念撮影をした。

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■ ボート16艇を収容 〜玉川艇庫新築工事地鎮祭〜
新築工事地鎮祭 3月3日(木)午前10時30分から今治市玉川町龍岡下にて松山大学玉川艇庫の新築工事地鎮祭が執り行われ、神森智理事長・学長はじめ大学関係者と工事関係者約20名が出席し、工事の安全を祈願した。本艇庫の敷地面積は882.89平方メートル、延床面積は298.00平方メートル、鉄骨造2階建。主な設備としては、ボート16艇(フォア5艇・シングルスカル7艇・ダブルスカル4艇)が収容可能で、ミーティングルーム、トレーニングルームと男女の部室とトイレ・シャワー室を備えている。7月末日完成予定。ボート部主将の行定勇紀(経営学部3年)さんは「長年の念願であった艇庫ができることになり、部員もOBも大変喜んでいる。これからは中四国以上の大会でもよい成績が残せるよう頑張りたい」と語ってくれた。

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■ 奨学金入力再開のお知らせ
 2月23日(水)より奨学金のホームページからの申し込みを中断しておりましたが、本日3月7日(月)より再開いたします。奨学金希望の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
  なお、ご不明の点があれば学生部学生課までお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

申し込みはこちらから

学生部 学生課 TEL(089)926-7149 FAX(089)926-7156  E-mail:mu-gakusei@matsuyama-u.jp


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〒790-8578 愛媛県松山市文京町4-2 松山大学経営企画部広報課
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