海外留学ガイドブック2019-2020
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私は正直な所あまりホームステイ先のまずビクトリアの気温と気候ですが、ビクトリア大学は松山大学と比べ物に■ 松山大学 海外留学ガイドブック 2019-2020英語ならないくらい非常に広いキャンパスになっています。なにより私が一番気に入ったポイントはキャンパスが多数の木に囲まれていて、天気のいい日には友達とピクニック感覚で芝生でお昼寝などもできたりしたことです。私が受講したプログラムでは初日にプレイスメントテストが行われ自分の英語力にあったクラスに分けられ、会話を中心とした授業が行われます。授業時間は午前クラスと午後クラスがあり自分で選択をすることができません。あとなぜかは分かりませんが日本人比率は非常に高かったです。どのクラスでも日本人は最低3人はいる程でした。ですが、そこでいかに他の国の人と関わっていくのか自分の行動力が問われたと思います。授業は主に2種類でメインクラスとelectiveクラスがあり週1回だけelectiveクラスがあります。授業内容としてはネイティブが使う生きた英語を4技能全てを用いて展開されています。特にプレゼンテーションが毎週1回くらいのペースで課題として出されるので慣れていない人に関しては自分の力に繋がると思います。毎日課題も出され、毎日家、または図書館などを利用しての勉強が必要です。長期英語研修講座比較的暖かいですが、10月に入ると急に寒くなったなと感じていました。雨は3か月でほとんど降らなかったです。降ったとしても一日中降ることは少なかったです。日本と比べて非常に乾燥しているので、ハンドクリームなどは必需品だと思います。雨季は現地の人によると2週間で、その時期だけ折り畳み傘やwaterproofのジャケットがいると思います。私のホームステイ先では子供2人含め4人家族でした。毎週日曜日は、カナダ人では珍しいアメリカンフットボールの試合を観戦していました。食に関しては毎日、お父さんが非常においしい料理を作って下さり、毎日supperの時間が楽しみでした。中でも、日本とは少し違う種類のカボチャを使ってのスープが一番でした。家に関しては、2階建てで各部屋には、電気ヒーターなどがあり快適に暖かく、快適でした。洗濯は基本的に週1回でしていました。シャワーなどの時間はビクトリア大学のホームステイ規約により22時までなのでそこは注意が必要です。ですが3か月生活をしていく中でカナダ人のリアルな生活を体験することができ、貴重な思い出になりました。家族と一緒に時間を過ごすことができませんでした。なぜかというと、UVICの現地のカナダ人の生徒と友達になり、ほとんど毎日一緒に勉強したり、遊んだりしていたので、朝早くから遅い時間まで友達と時間を過ごしていました。ハイキングにいったり、poolをして遊んだり、dinnerにいったり、partyに参加したり、UVICで開かれるsocial nightで楽しく会話したり、私は一人旅が趣味なので、一度だけバンクーバーに旅行したり、カナダでは人気なアイスホッケーをしたり、数えきれない程の日本ではあまり体験できないことをたくさんすることができました。日本人と話して生活するのも決して悪くはないと思いますがカナダという土地で他の国の人と関わらないというのは時間とお金の無駄だと思います。そして、英語を話す人と関わっていく上で一番大切なのは、聞き取れなければ、絶対に聞き返し、分からない単語は意味を説明してもらいclearになるまで話す。この2つのことが一番重要だと思います。75,000円216,000円288,000円54,000円30,000円63,884円726,884円■友人とスケートビクトリア52人文学部英語英米文学科3年次生(研修時) 三好 裕大Yudai Miyoshiオタワ研修機関や授業衣・食・住休日・余暇の過ごし方週1回のプレゼンテーションで英語力をつける。ホームステイ先のお父さんの手料理が楽しみに。STUDY ABROAD DATE●都市名:ビクトリア●研修期間: 2018年9/7〜12/7【約3ヶ月間】●宿泊形態:ホームステイ●費用概算<必要な経費>・研修費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・旅費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宿泊費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・食費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・交通費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<合計>アイスホッケーなどカナダならではの体験も。Canカナダビクトリア大学University of Victoria

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