Creation-182号
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先輩が守り続けた 「強い松大」を今、後輩へ継ぐ四国インカレ8連覇を達成したテニス部(女子)主将から| 私がテニスを始めたのは8歳の頃。炎天下での練習は何年経っても苦しいのですが、その練習を乗り越えてつかんだ勝利の喜びは、とてつもなく大きいものです。 松大テニス部に入部し、一番の心境の変化は両親への感謝です。両親は試合の結果をインターネットで見てくれたり、何時間もかけて応援に来てくれたり。それが頑張る力につながっています。また、夏休みにはテニス部の仲間と海でBBQをするなど、テニス部は私の大学生活に欠かせないものとなっています。苦しい練習を乗り越えられたのは、みんながいたからです。 「強い松大」の伝統を受け継ぐことが主将の責任ととらえ、中四国の雄として名を馳せるテニス部(女子)。今夏の四国インカレも8連覇・22回目の優勝を達成し、先輩たちから受け継いだ松山大学の誇りを守った。そして早くも次の目標である中四国王座決定戦3連覇、全国大会上位入賞に向けて気持ちを切り替えながら、常勝・松大の伝統を後輩たちへ託していく。私と松大物語1CREATION 〈No.182〉 2014 Summer

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