CREATION_196
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松大生が大活躍!えひめ国体では天皇杯・皇后杯ともに2位、えひめ大会ではメダル121個獲得と、過去最高の成績を残した愛媛県選手団。その一翼を担った4人の松大生が両大会を振り返り、奮闘した日々について語った。ラグビーフットボール 成年男子2位入賞経営学部経営学科2年次生前田 清治さん入賞までの道のりは?去年の国体で優勝していたため、他チームからのマークが厳しかったのは間違いなかったです。強豪ぞろいの予選リーグでしたが、油断せず、いつも通りのプレーをしようと思いました。入賞の感想を教えてください。二連覇を目指していたので、少し悔しい思いもありますが、入賞できたのは素直にうれしかったです。入賞の要因は何だったと振り返りますか?今まで様々な大会で優勝したり、苦渋を飲まされたり、時にはチームメイトと意見がぶつかったことも。それらを乗り越えて自分たちの力にし、チームが一つになって戦うことができたからこその結果だと思います。ソフトボール 滋賀県 担当経済学部経済学科2年次生伊藤 愛さん大会当日はあいにくの天気でしたが、 伊藤さんにとってはいかがでしたか?私が担当したソフトボールは台風の影響で正式競技は中止となり、代わりに交流試合に。残念でしたが、選手の皆さんや県職員さんが良くしてくださり、楽しい思い出がたくさんできて良い大会でした。大会を終えての感想を教えてください。滋賀県の選手団は私と同年代の方が多く、すぐ打ち解けることができました。今まで障がいに対する偏見が少なからずあったのですが、自分たちと何も変わらないことを知って価値観を変えることができ、参加して良かったです。ボート 成年男子/舵手付きフォア6位入賞経営学部経営学科4年次生尼田 亮さん入賞までの道のりは?国体は非常にレベルが高く、予選から厳しい展開のレースばかり。厳しい状況でも、チームで決めたレース展開と今までやってきたことを信じてレースに臨みました。入賞の感想を教えてください。素直にうれしく思います。高校生の頃から、このえひめ国体に出場して入賞することを一つの目標としていて、努力し続けてきました。入賞の要因は何だったと振り返りますか?年間を通して合宿を何度も行い、えひめ国体に向けての準備を進めてきました。スタッフの方やトレーナーさんも含めて一丸となって戦えたことが、今大会の結果につながったと思います。ソフトボール 福井県 担当人文学部英語英米文学科2年次生山本 友里さん大会当日はあいにくの天気でしたが、 山本さんにとってはいかがでしたか?選手や監督、大会関係者と関わるうち、次はもっとこうしたら喜ばれる、こんなサポートが必要など、自分たちでより良くしたいという思いが強くなっていきました。大会を終えての感想を教えてください。最初は緊張しましたが、選手の皆さんとあっという間に仲良くなれました。良いサポートを提供できたか分かりませんが、私にとっては思い出深い大会に。福井県は来年の開催県なので、また選手の皆さんを応援したいです!えひめ国体で入賞しました!Prole競技歴8年。兄たちがラグビーをする姿から、その魅力に惹かれ、中学校でラグビー部に入部。松山大学ではハンドリングスキルやミニゲームなど、基礎を大切にした練習を行っている。Prole学生支援室PIERに所属。ボランティアのほか、オープンキャンパスや履修相談など、各企画に参加している。Prole学生支援室PIERに所属。募金活動や履修のサポートといった学生支援を中心に、様々な企画に携わっている。Prole競技歴7年。中学までは野球部だったが、「高校では違うことに挑戦したい」とボート部に入部。松山大学では今治の玉川ダムにて、限りある時間を有効的に使うことを意識して練習に励んでいる。えひめ大会でボランティアに参加しました!愛媛県での国体の開催は、1953(昭和28)年の四国4県での合同開催以来、初の単独開催。また全国障害者スポーツ大会は初の開催。地元開催の両大会は、県民一丸となって盛り上がった。15CREATION NO.196 2018.1

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