CREATION_196
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CONTENTSCREATION NO.196 2018 WINTER 1 MY STORY 2017愛媛みかん(いよかん)大使 藤田 茉倫さん 一色 涼花さん 3 学術+研究 経済学部講師 蓮井 康平 5 マツダイ ゼミ探訪 経営学部経営学科 松下 真也 ゼミ 7 Campus information 2018年度 推薦・特別選抜・編入学試験結果 各学部長、松山短期大学学長選挙について 文京会からのお知らせ 等 9 Campus News 第29回熟田津祭報告 課外活動、セミナー報告 等 13 情熱就活・キャリアセンター 2018年度就職活動がいよいよ始まる スケジュールをチェックして、本番に備えよう! 14 社会連携室のチカラ 連携協定を締結し地域の発展に寄与します! 15 えひめ国体・えひめ大会で 松大生が大活躍! 地元開催の国体に入賞&大会ボランティアに参加 16 OBインタビュー 株式会社 天満屋 津山店 営業チーム 繊維担当(婦人服) 福原 誉大 さん 17 頑張ってます! 課外活動 テニス部(男子)・将棋研究部 18 集合! ◯◯な松大生。 「新キャンパスで何してる?」な松大生藤田 みかん大使に任命されて、もうそろそろ活動に慣れた?一色 まだまだです。愛媛の代表として社会へ出て、やはり学生とは違う心構えが必要だと、日々実感しています。藤田 例えば、どんなこと?一色 「伝える」ことの大切さと難しさですね。相手に目を合わせ、心に訴えかけないと伝わらないし、愛媛みかんをうまくPRできない。だから普段の生活でも相手に「伝える」ことを意識して話をするようになりました。藤田 わかる! 私はそれに加え、周囲の方々への気遣いと、サポートしてくださる方々への感謝の気持ちは常に忘れてはいけないと思うようになったかな。一色 周囲への気配りもできて、さすが藤田さん!藤田 私だってまだまだ。産地へ研修に行ったり、社会人としてのマナーを学んだり…勉強すべきことはいっぱい。大変だけど、県外キャンペーンで皆さんに愛媛みかんを喜んでいただけた瞬間、苦労なんて吹き飛ぶよね。一色 私もキャンペーンで東京や大阪に行ったとき、愛媛みかんのPRをすると、多くの方が購入してくださったり、話しかけてくださったりして、人の温かさがとてもうれしかったです。藤田さんはみかん大使としてこれから、どんな活動をしていきたいと考えているんですか?藤田 いい質問だね(笑)。私は農家の方々が丹精込めてつくられた愛媛みかんの魅力を一人でも多くの方にお届けできるよう、生産者と消費者の懸け橋となり、愛媛みかんのファンを増やしていきたいと思う。一色さんは?一色 みかんを栽培して出荷するまでの過程は「子どもを産み大切に育て、嫁に出すようなもの」。それくらい愛がある、重みのあるものを私が大使として責任を持ち、農家の方の気持ちを背負い、愛媛みかんのおいしさや素晴らしさ、愛媛県の魅力を一人でも多くの方にお伝えできるよう頑張りたいです!藤田 同時に、社会人としての立ち居振る舞いや言葉遣いをしっかり身につけ、今後のスキルアップにもつなげていきたいね。愛媛みかんの魅力を伝えることで一人でも多くの愛媛ファンを増やしたい2CREATION NO.196 2018.1

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