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イベント
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2018年05月16日
プレスリリース

公開シンポジウム及びアート・パフォーマンスのお知らせ

2018年06月03日(日曜日)

第69回関西社会学会大会の公開シンポジウム アートと社会/地域の現在―瀬戸内から考える

来る平成30年6月3日(日曜日)に第69回関西社会学会大会の公開シンポジウムを松山大学文京キャンパスで行います。テーマは、「アートと社会/地域の現在―瀬戸内から考える」です。一般に公開しますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
 なお、駐車場は準備しておりませんので、公共の交通機関か近隣の有料駐車場をご利用ください。

日時

 平成30年6月3日(日曜日)13時00分~16時00分

会場

 松山大学8号館4階 844番教室

テーマ アートと社会/地域の現在―瀬戸内から考える

近年、アートと社会/地域の結びつきがクローズアップされている。社会がアートを必要とすると同時に、アートも社会を必要としている――この動きを瀬戸内から眺めるとき、現代社会の未来も展望できるかもしれない。アートにとっての地域とは? 地域にとってのアートとは? そして地域とアートの“幸福な”関係とは? これらの問いを社会学の立場から考えてみたい。

プログラム

司 会  今井信雄(関西学院大学)、藤井和佐(岡山大学)

 登壇者および報告タイトル
 1.アートはなぜ地域に向かうのか―“社会化する芸術”の現場から― 吉澤弥生(共立女子大学)

2.地域がアートに出会う時―直島における展開過程の検討― 宮本結佳(滋賀大学)

3.アートと地域の“幸福な”関係とは?―G・ジンメルの「額縁」「とって」論を手がかりとして― 徳田 剛(大谷大学)

討論者 宮原浩二郎 (関西学院大学)、近森 高明(慶應義塾大学)

アート・パフォーマンス

第69回関西社会学会大会シンポジウム「アートと社会」に連動したアート・パフォーマンスを一般公開で行います。ご関心のある方は、ぜひ参加してください。

日時

平成30年6月3日(日曜日)12時00分~12時50分

会場

松山大学8号館4階ホールと844教室

テーマ

『学会にカッパ師匠とカッパ族きたる!!!』
パフォーマンス
「あんた達が世界を見てるんじゃないのよ、、あんた達が世界から見られてるのよ、、、」
内容
・カッパからのティーサービス(ロビーにて)
・カッパからのエール(教室にて)

アーティスト

遠藤一郎氏 / Ichiro Endo

プロフィール

1979年静岡県生まれ。未来へ号ドライバー、カッパ師匠、DJじゃみへんさん、GO FOR FUTURE、等。
 出会った人々が車体に「夢」を寄せ書きしていく『未来へ号バス』に乗って全国を旅する車上生活者。カッパに扮して出没する「カッパ師匠」。微生物と電子による特殊農法で豆や茶を栽培する「マグマ農場」。連凧をあげるプロジェクト「未来龍大空凧」。日本列島にGPSでメッセージを描く「RAINBOW JAPAN」。ノイズ系音響システム「フロムヘル」。既に汚れているファッションブランド「for you」。などのプロジェクトを進行中。

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
関西社会学会第69回大会実行委員会 松山大学人文学部社会学科 山田 富秋 
電話
089‐926-7074
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