クリックするとメニューが開きます
新型コロナウイルス対策に関するお知らせ
年間行事予定
教務課からのお知らせ
情報センター課からのお知らせ
scroll
マツダイ最前線
FOREFRONT マツダイ最前線
2017年10月11日

杜の都駅伝連覇に向けて―松山大学女子駅伝部―

台北ユニバーシアードを振り返って 2017年8月18日~8月30日開催

古谷選手が出場したユニバーシアードの様子  (視聴者提供写真)

古谷選手が出場したユニバーシアードの様子  (視聴者提供写真)

古谷選手はやっぱり強い。信頼できます。

古谷選手は、良いレースをしてくれましたが、4位という惜しい結果でした。夏合宿時はあまり良くない状態でしたが、持ち前の粘り強さを見せて、しっかりと走り切ってくれたとメンバー全員が感じていましたし、古谷選手はやっぱり強い、信頼できるとの印象をさらに強くした大会でした。

体格の異なる外国の選手が出場する海外レースを経験し、多くの刺激を受けて帰ってきてくれたのは良かったと思います。そして、メダルを獲得できなかった悔しさを日本インカレにぶつけてもらったことは、メンバーそしてチーム全体に良い影響を与えてくれたと思います。

関連記事


日本インカレを振り返って 2017年9月8日~9月10日開催

日本インカレの様子

日本インカレの様子

試合に出場出来ない悔しさを実感。

私は足の状態と今後のことを考えて出場を回避しました。足の痛みと相談しながらではありましたが、日本インカレ出場という目標を持って調整を行い、出場できる状態にまで仕上げることが出来たので、日本インカレがあって良かったと今では思っています。チームメイトは5名出場し、4名が入賞したことはチームにとって大きな自信になりました。

私自身は、日本インカレに出場することができないことを経験したことで、試合に出場できない選手の悔しさなどを改めて感じることができました。その思いを全日本大学女子駅伝対校選手権大会にぶつけるんだ、という気持ちを持てた大会でした。

関連記事

第35回全日本大学女子駅伝対校選手権大会に向けて

応援よろしくお願いします!二連覇というよりは「日本一を獲る!」という気持ちで挑みたい。

チームにとって思い入れのある大会です。この大会は、自分が弱い時も強い時にも一番うれしい思いをさせてもらった大会でもあります。この大会で優勝することを目標に4年間頑張ってきたと言っても言い過ぎではありません。今年も優勝して大西監督を胴上げしたいという気持ちがとても大きいので、今年優勝することによって昨年以上の喜びを得たいと思っています。

自分がキャプテンになってから、苦しいこともつらく思うことも多々ありましたが、それらは全てこの大会で優勝するためのことであった、と最後に思えるようにしたいです。
 大西監督は、どのチームの監督よりも熱く、誰にでも自慢できる監督ですので、今年も全日本を一緒に走り、最後は一緒に喜び合いたいです。今年も優勝を狙うのはもちろんですが、二連覇というよりは日本一を獲るという気持ちで、毎年先輩たちが掲げてきたこの目標を自分達も受け継ぎ、日本一の気持ちをどの大学よりも、誰よりも強く持って、最後の駅伝に挑みます。

応援よろしくお願いします!

応援よろしくお願いします!

PAGE 1 PAGE 2

RECOMMEND おすすめのページ

PAGE TOP