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2020年03月02日

経済学部経済学科 赤木誠ゼミ

主体性を持ち、仲間と作品を創り上げていくそのプロセスで「やり遂げる力」を養い
ゼミナール活動を通して、自らの可能性を高める

一人ひとりが役割を持ち真剣に取り組む経験を

経済学部の学生たちの間で〝ガチゼミ〞と呼ばれているという赤木ゼミ。その所以は、学生が主体性を持ち、ゼミナール活動に真剣に取り組む姿勢にある。まず、2年次生でゼミに入ると、一人ひとりに役職が与えられる。ゼミ長、副ゼミ長、広報、スケジュール管理などがあり、学生自身がゼミ活動をまわしていくことでチームワークが養われていく。
 赤木誠准教授がゼミにおいて目標としているのは「オリジナルな作品を創り上げる」プロセスを経験するなかで、「やり遂げる力」を身につけること。2年次でディベートなどのグループワークや研究調査、上級生のゼミナール大会の視察などインプットとアウトプットを繰り返し、学びを深めた上で、いよいよ3年次でのグループ研究が始まる。研究に必要なデータを「素材」として集め、それらを分析することで「調理」を行い、わかりやすいプレゼンを構成するための「盛り付け」を行う。この3要素を大切にすることで、相手に伝わる作品を創り上げていく。そしてそのオリジナルな作品を、学内だけでなく学外のゼミナール大会で発表する。
 「そんな私のゼミを志望する学生は、私からみてもチャレンジャーだなと思いますよ」と赤木誠准教授は笑うが、「何事も準備を怠らず、地道に努力を重ねることの重要さを改めて感じました。その過程が自信につながることを学んだので、社会人になったときに活かしていきたい」と4年次生の渡部さんは達成感をにじませる。また3年次生の池田さんも「ハードさのなかに、自分の能力を開拓できるのが赤木ゼミ。『正解はないから、最適解を追求しなさい』『納得感を持った最適解を見つけ、やるからにはやりきる』という先生からのメッセージが心に刺さっていて、就職活動においての心構えにもなっています」と話してくれた。

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