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2020年11月13日

経営学部経営学科 芳賀英明ゼミ

産学連携による実践的な学びを深め、消費者の視点からマーケティング問題を考察
実社会で求められるスキルの獲得を目指す

地域の課題解決を目指すテーマへの取り組み

消費者の視点からマーケティング問題を考察するというテーマのもと、グループワークや個人研究に取り組む芳賀ゼミ。企業をはじめとした学外組織との連携を通して、マーケティング問題についてより実践的に学べる点が学生に支持されている。
 ゼミ活動では年次ごとにテーマに取り組んでおり、2年次は消費者視点からマーケティング問題の基礎について、コンビニ弁当といった身近なケースを取り上げてグループ研究、3年次では産学連携に基づく協働事業に取り組みながら、ゼミナール大会で成果報告を行う。そして4年次は心理学や社会心理学をベースとした「消費者行動論」の領域で興味や関心のあるテーマのもと、個人単位で卒業論文に取り組む。「ゼミ活動を通して、情報収集力、分析力、考え抜く力、プレゼンテーション能力など、実社会で必ず求められるスキルを身につけ、社会で大きく活躍してくれることを期待しています」と芳賀英明准教授は話す。
 芳賀ゼミでは2年次の最初から積極的にグループワークを行うため「グループ内の結束も強まるし、自然と仲も深まります」と4年次生の藤井晶太さん。3年次生の松井美季さんは、企業とともに実際の商品開発に取り組んだ経験から「モノを買うときに、この商品はどういう人物像をターゲットとして開発されているのだろうと考えるようになりました」と、視野の広がりを実感している。
 また芳賀ゼミでは、企業・工場見学などのフィールドワークも多く「学外の方と関わる機会が増えたことで人と積極的に関わるようになり、〝相手の視点〞で考える大切さを学びました」と4年次生の桐木亜美さん。ゼミでの経験を就職活動でも大いに活用したそう。産学連携で学んだことを活かして面接の際に説得力ある回答ができ、内定につながったのではと笑顔で話してくれた。

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