クリックするとメニューが開きます
scroll
重要なお知らせ

【重要】中国湖北省武漢市における新型コロナウイルスによる肺炎の発生に関する注意喚起について(第2報)

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、本日(1月31日)、世界保健機関(WHO)は、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(Public Health Emergency of International Concern,PHEIC)」を宣言したことに加え、外務省安全ホームページにおいて、新型コロナウイルス感染症のため、中国の湖北省以外の地域の感染症危険レベルがレベル2(「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」)に引き上げられました(参考:新型コロナウイルスに関する注意喚起:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2020C021.html)。
これを受け、学校法人松山大学 危機管理規程第7条に基づき、危機管理対策本部を設置し、本法人の関係者に次の対応をすることといたしました。

1.松山大学と松山短期大学の学生、ならびに本法人の教職員に対して、中国全土への「不要不急の渡航中止」を要請します。

【海外渡航に関する情報】
・外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp (PC版、スマートフォン版)
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)
・在中国日本国大使館ホームページ
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
・厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
・外務省渡航登録サービス(滞在期間3カ月未満:「たびレジ」、3か月以上:在留届)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
・外務省「たびレジ」登録サイト(「簡易登録」サイト)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

2.中国から帰国(中国経由を含む)した学生・教職員は、発熱や呼吸器症状があるかどうかを確認し、次の(ア)又は(イ)に従って対応してください。なお、いずれの場合も松山大学総務部健康支援課(電話:089-926-7131)にもご連絡ください。
(ア)帰国時点で発熱 (37.5度以上)や呼吸器症状がある場合及び入国してから 2週間の間に発熱 (37.5度以上)や呼吸器症状が出た学生・教職員については、 他の人との接触を避け、マスクを着用するなどし、すみやかに医療機関を受診してください。
(イ)現に症状がない学生・教職員は、帰国後2週間は外出を控え、自宅に滞在し、厳重な健康観察等を行ってください。症状が出現した場合には、他の人との接触を避け、マスクを着用するなどし、すみやかに医療機関を受診してください。

2020(令和2)年1月31日

学校法人松山大学
理事長 溝上達也

松山大学    
学 長 溝上達也

松山短期大学  
学 長 溝上達也

PAGE TOP