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社会連携・生涯学習

(講座番号:112)今日でも我々に襲いかかる伝染病―国際史にみる感染症―

概要

伝染病は過去の病気と思われがちであるが、現在でも相当怖い。国内ではあまり話題とならなくても、一歩日本を出ると少しも油断できない。実は日本も水際作戦で侵入阻止に尽力してきた。現在では一応成功していると考えられるが, 以前はそうではなかった。これらの内容を具体的にわかりやすく述べる。海外旅行などに役立てば幸いである。

講師

牧純(松山大学薬学部教授)

開講日

10月5日、10月12日、10月19日、10月26日、11月2日、11月9日、11月16日、11月30日、12月7日(毎週木曜:但し11月23日は除く)18時30分~20時00分(全9回)

定員

20名

受講料

8,100円(テキスト:『国際医薬史入門』(牧純)を持っていない方は、別途教材費2,050円が初回講義時に必要です。)

対象

極めて入門的、予備知識はいっさい不要

講座スケジュール

第1回 感染症とは―その病原体の範囲―
第2回 性行為感染症と性病、エイズ
第3回 大問題だった伝染病の例
第4回 日本で古来より認められた感染症とは
第5回 感染症の日本侵入に水際作戦、マラリアは
第6回 脚気の原因を巡って
第7回 食中毒の新しい定義
第8回 完全制圧されたのは天然痘のみ
第9回 我々個々人がとるべき対応策

受講申し込み締め切り

2017年9月13日(水曜日)12時00分(必着)

Webでの申し込み

申し込みは終了いたしました。たくさんの申し込みありがとうございました。

お問合せ・お申込先

【お問合せ・お申込先】
松山大学経営企画部 社会連携事務室内 「松山大学コミュニティ・カレッジ」
〒790-8578 松山市文京町4番地2
http://www.matsuyama-u.ac.jp/
【電話】 089-926-8246(直通)
【ファックス】 089-926-8244
【E-Mail】mu-renkei@matsuyama-u.jp

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