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社会連携・生涯学習

(講座番号:117)フランス文学と美術

概要

「文学と美術はどちらがより優れた芸術なのか」-多くの文学者や芸術家を悩ませたこの素朴な問いは、両者の間に豊かな相互作用を生み出してきました。本講座では、フランス文学を中心に、美術と密接な関わりを持つ文学作品を、関連する美術作品を鑑賞しつつ味わいます。

講師

進藤久乃(松山大学経営学部准教授)

開講日

10月11日、10月25日、11月8日、11月22日、12月13日(水曜)12時30分~14時00分(全5回)

定員

20名

受講料

4,500円

対象

文学・芸術に興味のある方。フランスの作家や詩人のテクストを扱う予定ですが、邦訳を使うので、フランス語の知識は問いません。

講座スケジュール

第1回 絵画をめぐる言説
第2回 「描写」(ekphrasis)の問題
第3回 写真をめぐる議論
第4回 カリグラムの世界
第5回 20世紀における詩画集の系譜

受講申し込み締め切り

2017年9月13日(水曜日)12時00分(必着)

Webでの申し込み

申し込みは終了いたしました。たくさんの申し込みありがとうございました。

お問合せ・お申込先

【お問合せ・お申込先】
松山大学経営企画部 社会連携事務室内 「松山大学コミュニティ・カレッジ」
〒790-8578 松山市文京町4番地2
http://www.matsuyama-u.ac.jp/
【電話】 089-926-8246(直通)
【ファックス】 089-926-8244
【E-Mail】mu-renkei@matsuyama-u.jp

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