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社会連携・生涯学習

(講座番号:115)「源氏物語」を楽しむ―「若紫の巻」を読む―

概要

「若紫の巻」は「源氏物語」中、最高のヒロイン、紫の上が登場する巻です。わらわ病をわずらった源氏は、北山の老いた修行僧のもとに加持を受けに行きます。そこで、ある僧都のもとに祖母と共に身を寄せている、美しい少女を見初めます。この少女は、若紫と呼ばれ、源氏が憧れている女性、藤壺に生き写しです。この回から初めて参加される方も大歓迎です。深い原文の味わいを鑑賞しながら、わかりやすく読みすすめます。一緒に「源氏物語」の世界を楽しんでみませんか。

講師

武内哲志(松山大学非常勤講師・高齢者大学講師・松山坊っちゃん会会長)

開講日時

10月2日、10月9日、10月16日、10月23日、10月30日、11月6日、11月13日、11月20日、11月27日、12月4日、12月11日、12月18日(毎週火曜日)  10時15分~11時45分(全12回)

定員

40名

受講料

10,800円

対象

初級から上級まで意欲のある方(読書の好きな方)ならどなたでも楽しめます

講座スケジュール

第1回 導入―「若紫の巻」のあらすじ―源氏、病にかかり、北山の聖を訪ねる
第2回 源氏、美しい少女を垣間見る
第3回 僧都の坊に泊り、少女の素性を聞く―僧都と尼君に意中を訴える
第4回 翌朝、源氏、僧都と聖、また尼君と惜別の歌を詠み交わす
第5回 迎えの君達との宴―帰京して、左大臣邸へ行く
第6回 少女を思い、尼君と文通―藤壺との逢瀬
第7回 藤壺、源氏の子を宿すー帰京した尼君を訪ね、少女と会う
第8回 尼君に消息―少女を訪ねる
第9回 源氏、少女と一夜を過ごす
第10回 父兵部卿の宮の動き―源氏、ひそかに若紫を二条の院に迎える
第11回 二条の院での、若紫の新しい生活
第12回 源氏、若紫に手習いを教える―読後の感想を話し合う

受講申し込み締め切り

2018年9月11日(火曜日)12時00分(必着)

Webでのお申し込み

申し込みは終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

お問合せ・お申込先

【お問合せ・お申込先】
松山大学経営企画部 社会連携課内 「松山大学コミュニティ・カレッジ」
〒790-8578 松山市文京町4番地2
http://www.matsuyama-u.ac.jp/
【電話】 089-926-8246(直通)
【ファックス】 089-926-8244
【E-Mail】 mu-renkei@matsuyama-u.jp

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