クリックするとメニューが開きます
scroll
社会連携・生涯学習

(講座番号:103)伝統的な「おくすり、食物」と寄生虫 ―科学的なプロダクトの面白い例― 

概要

人類は、さまざまな生薬・食材に頼った生活を送ってきた。それらは動物、植物および鉱物由来のものに大別されるが、いずれもはじめは、迷信・信仰あるいは試しのレベルであった。その後長年の経験により、その良し悪しがふるいにかけられた。しかし、近現代にいたると、それらから寄生虫が発見されるとか、合理的で適切な予防治療方法が開発されるといった科学的なプロダクトの結実をみる。そのプロセスと実例に具体的に触れるのが今回の講座の楽しみである。とくに、ゲテモノ、下肥で栽培された野菜、水銀、温泉などに注目したい。

講師

牧純(松山大学薬学部教授)

開講日時

5月10日、5月17日、5月24日、5月31日、6月7日、6月14日、6月21日、6月28日、7月5日、7月12日、7月19日、7月26日(毎週木曜日) 18時30分~20時00分(全12回)

定員

20名

受講料

10,800円(テキスト:『国際医薬史入門』(牧純)を持っていない方は、別途教材費2,050円が初回講義時に必要です。)

対象

どなたでも受講可

講座スケジュール

第1回  はじめに
第2回  生薬・食材は大きく3通り
第3回  仰天のゲテモノ喰い
第4回  動物性薬の科学的な効用
第5回  動物性の食材・くすりに寄生虫
第6回  野菜に下肥で寄生虫感染
第7回  伝承の植物から医薬品作り
第8回 水から寄生虫に感染
第9回 塩、水銀は毒か薬か
第10回 温泉の合理的な効用
第11回 科学的なプロダクトの認識
第12回 おわりに

受講申し込み締め切り

2018年4月19日(木曜日)12時00分(必着)

Webでのお申し込み

申し込みは終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

お問合せ・お申込先

【お問合せ・お申込先】
松山大学経営企画部 社会連携課内 「松山大学コミュニティ・カレッジ」
〒790-8578 松山市文京町4番地2
http://www.matsuyama-u.ac.jp/
【電話】 089-926-8246(直通)
【ファックス】 089-926-8244
【E-Mail】 mu-renkei@matsuyama-u.jp

PAGE TOP