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社会連携・生涯学習

(講座番号:107)「源氏物語」を楽しむ―「空蝉の巻」・「夕顔の巻」を読む―

概要

帚木三帖の「空蝉の巻」「夕顔の巻」を講読します。
「空蝉の巻」では、前回の「帚木の巻」に引き続き、心ひかれる中流の女性空蝉と源氏との関係を読みます。続いて五条あたりの粗末な宿の庭に咲いていた夕顔の花を介して始まった、魅惑的な女性夕顔と源氏との、不思議な恋愛譚を読みます。
深い原文の味わいを鑑賞し、「源氏物語」の面白さをできるだけわかりやすく、楽しみながら読み進めます。途中からでも参加できます。
日本を代表する古典に関心のある方、一緒に読んでみませんか。また新しい発見があるはずです。

講師

武内哲志(松山大学非常勤講師・高齢者大学講師・松山坊っちゃん会会長)

開講日時

5月8日、5月15日、5月22日、5月29日、6月5日、6月12日、6月19日、6月26日、7月3日、7月10日、7月17日、7月24日(毎週火曜日) 10時15分~11時45分(全12回)

定員

40名

受講料

10,800円

対象

初級から上級まで意欲のある方、読書の好きな方ならどなたでも楽しめます。

講座スケジュール

第1回  導入―「空蝉の巻」のあらすじ―、源氏、紀伊の守の邸を去る―空蝉の悩み―
第2回  源氏、空蝉と軒端の荻が碁を打つところを覗き見るー
第3回  空蝉の部屋に入る源氏、逃れる空蝉―源氏、軒端の荻と契る―空蝉と歌の贈答―「空蝉の巻」まとめ―
第4回  「夕顔の巻」のあらすじ―源氏、夕顔の女から扇を贈られる―
第5回  夕顔の女に興味を持ち返歌する源氏―
第6回  伊予の介の上洛と空蝉への未練―秋、六条の女君を訪問する―
第7回  惟光、夕顔の宿の事情を探り、報告―源氏を手引きするー
第8回 源氏、仲秋の満月の夜夕顔の宿に泊る―
第9回 源氏、夕顔を某院に連れ出す―
第10回 夜、某院に魔性の女が出現する―夕顔の急死―
第11回 惟光参上し、夕顔の遺骸を東山に送るー
第12回 源氏、東山に行き、夕顔の遺骸と対面するー「夕顔の巻」のまとめ

受講申し込み締め切り

2018年4月19日(木曜日)12時00分(必着)

Webでのお申し込み

申し込みは終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

お問合せ・お申込先

【お問合せ・お申込先】
松山大学経営企画部 社会連携課内 「松山大学コミュニティ・カレッジ」
〒790-8578 松山市文京町4番地2
http://www.matsuyama-u.ac.jp/
【電話】 089-926-8246(直通)
【ファックス】 089-926-8244
【E-Mail】 mu-renkei@matsuyama-u.jp

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