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社会連携・生涯学習

(講座番号:105)「源氏物語」を楽しむ ―「末摘花」・「紅葉賀」の巻を読む―

概要

「末摘花」:荒れた邸にひっそりと暮らす故常陸の宮の姫君にひどく心をそそられた源氏は、頭の中将と競争心を燃やして接近していく。さてその恋の結末は。源氏物語の中でも笑いを誘う滑稽な巻です。
「紅葉賀」:朱雀院の行幸で青海波を舞う源氏。藤壺の出産。老女房源典侍との恋の戯れ。深刻さと滑稽さとが味わえる巻です。深い原文の味わいを鑑賞しながら、わかり易く読み進めます。この回から参加される方も大歓迎です。源氏に興味のある方、一緒に読んでみませんか。

講師

武内 哲志(松山大学非常勤講師・高齢者大学講師・松山坊っちゃん会会長)

開講日時

5月7日、5月14日、5月21日、5月28日、6月4日、6月11日、6月18日、6月25日、7月2日、7月9日、7月16日、7月23日 (毎週火曜日)
10時15分~11時45分 (全12回)

定員

40名

受講料

10,800円

対象

初級から上級まで、意欲のある方(読書の好きな方)ならどなたでも楽しめます。

講座スケジュール

第1回  導入―「末摘花」のあらすじ―末摘花の噂を聞き興味を持つー琴を聴く
第2回  源氏、頭の中将と競う
第3回  常陸の宮邸を訪れ、末摘花と逢う
第4回  源氏、後朝の文を夕方やる―訪れを怠る
第5回  雪の夜、末摘花を訪ね、朝その容貌を見る
第6回  貧しい門番をあわれみ、末摘花の生活を助ける
第7回  正月の七日の夜、末摘花を訪れる―二条の院で若紫と戯れる
第8回  「紅葉賀」のあらすじ―源氏、青海波を舞う
第9回  三条の宮に藤壺を訪う
第10回  藤壺皇子を産むー藤壺の不安と源氏の苦悩
第11回  源典侍と歌を交わすー頭の中将に見られる
第12回  源氏、頭の中将と争うー藤壺立后―感想を話し合う

受講申し込み締め切り

2019年4月18日(木曜日)12時00分(必着)

Webでのお申込み

申し込みは終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

お問合せ・お申込先

【お問合せ・お申込先】
松山大学経営企画部 社会連携課内 「松山大学コミュニティ・カレッジ」係
〒790-8578 松山市文京町4番地2
https://www.matsuyama-u.ac.jp/
【電話】 089-926-8246(直通)
【ファックス】 089-926-8244
【E-Mail】 mu-renkei@matsuyama-u.jp

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