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社会連携・生涯学習

(講座番号:114)「源氏物語」を楽しむ ー「花宴」・「葵」の巻をよむー

概要

「花宴」:南殿の花の宴のあと、禁中をさまよっていた源氏は「朧月夜に似るものぞなき」と歌いながら来る美女と契りを結ぶ。政敵、右大臣家の姫君、朧月夜との恋の始まりである。
「葵」:賀茂の祭りで、六条御息所と葵の上は、車をとめる場所で争う。御息所は無残にも誇りを打ち砕かれる。恨みと煩悶で生霊となった御息所は、お産を控えた葵の上に取り憑く。女性の執念を描いた名文です。原文で味わってみませんか。

講師

武内 哲志(松山大学非常勤講師・高齢者大学講師・松山坊っちゃん会会長)

開講日時

10月1日、10月8日、10月15日、10月29日、11月5日、11月12日、11月19日、11月26日、12月3日、12月10日、12月17日、12月24日
(毎週火曜日)※但し、10月22日は除く
10時15分~11時45分 (全12回)

定員

40名

受講料

10,800円

対象

初級から上級まで意欲のある方、源氏物語を読んでみたい方ならどなたでも楽しめます

講座スケジュール

第1回  南殿の花の宴―宴の後、朧月夜の君に逢う
第2回  右大臣家の藤の宴に招かれ、朧月夜と再会する
第3回  桐壺帝の譲位―六条御息所、伊勢下向を考える
第4回  葵の上と、御息所の車争い―屈辱に打ちひしがれる御息所
第5回  源氏、紫の上と祭りの見物―源典侍に出会う ―御息所の憂悶―葵の上、物の怪に悩む
第6回  御息所、生霊となって現れる―葵の上、出産近く、物の怪に苦しむ
第7回  葵の上、男子出産―左大臣家の安堵
第8回  葵の上、にわかに死去する―葵の上の葬送
第9回  三位の中将、源氏を慰めるー朝顔の姫君に手紙を贈る源氏
第10回  源氏、左大臣家を去る―左大臣、見送る―左大臣家の嘆き
第11回  二条の院に帰り、紫の上と語る―紫の上と契る
第12回  源氏、ますます紫の上にひかれる―新年、左大臣家を訪う―感想を話し合う

受講申し込み締め切り

2019年9月10日(火曜日)12時00分(必着)

Webでのお申し込み

申し込みは終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

お問合せ・お申込先

【お問合せ・お申込先】
松山大学経営企画部 社会連携課内 「松山大学コミュニティ・カレッジ」係
〒790-8578 松山市文京町4番地2
http://www.matsuyama-u.ac.jp/
【電話】 089-926-8246(直通)
【ファックス】 089-926-8244
【E-Mail】 mu-renkei@matsuyama-u.jp

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