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社会連携・生涯学習

松山大学公開講座 in 今治

主催:松山大学
後援:今治市教育委員会・松山大学温山会・松山大学父母の会・松山大学文京会

日時

2018(平成30)年12月1日(土曜日) 13時00分~16時15分

会場

今治地域地場産業振興センター第一研修センター(今治市旭町2丁目3-5)
※会場の駐車場には限りがありますので、なるべく公共の交通機関でお越し下さい。

対象

一般市民

定員

100名(先着順・聴講料無料)

プログラム

講座(1)

時間 13時00分~14時30分(90分間)
講師 中村 承平(松山大学薬学部准教授)(なかむら しょうへい)
テーマ 身近な薬との上手な付き合い方
概要

この講座では、① 薬の基本的な知識(薬のさまざまな形(剤形)の意味、薬の吸収、薬の体内での動き、剤形の違いと効き方など)、② 薬を取り巻く状況、薬を作る際の考え方(薬の開発経緯、DDSという考え方、種々のDDS製剤など)、③ 薬を実際に服用するにあたって(セルフメディケーション、ジェネリック医薬品、服用時間、これからの薬物治療など)という3つの項目について解説いたします。病院や薬局でもらったりドラッグストアで購入したりする種々の薬との正しい付き合い方の一助となることを願い、お話しさせて頂きます。

講座(2)

時間 14時45分~16時15分(90分間)
講師 櫻井 啓一郎(松山大学人文学部教授)(さくらい けいいちろう)
テーマ 「ミルキーはママの味」って、一体どんな味?―ことばの裏の世界―
概要

普段何気なく使っている「ことば」がどうやって生み出されているのか、そしてどのように理解しているのかを考えます。私たちが使っていることばの意味は国語辞典に出ている意味だけなのでしょうか?ことばは誰もが同じ意味を持っているのでしょうか?題材として「キャッチコピー」を用いて、ことばの裏の世界を考えていきます。現代の言語学を理解することで、ことばの面白さがわかっていただけると思います。ことばを少しだけ「科学的」に考えてみませんか?

お申し込み方法

受講ご希望の方は、郵便はがき・電話・FAX・E-Mailのいずれかの方法で、「郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号」をご記入のうえ、下記までお申し込みください。複数名で申し込まれる場合も、全員の住所等をご記入ください。受講者確定後(開催日の1週間前)、聴講券を送付いたします。お気軽にお申し込みください。

お問合せ・お申込先

〒790-8578 愛媛県松山市文京町4番地2
松山大学社会連携課「松山大学公開講座 in 今治」係
担当者:村井・久保
電話:089-926-8246(直通) ファックス:089-926-8244 E-Mail:mu-renkei@matsuyama-u.jp


※お申し込みいただいた方の個人情報は、本講座の聴講券送付・問い合わせ業務および今後の公開講座の案内のみの利用とさせていただきます。

※本公開講座は愛媛県生涯学習センター「学び舎えひめ悠々大学」対象講座です。

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
社会連携課
電話
089-926-8246
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