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社会連携・生涯学習

松山大学公開講座 in 高知

主催

松山大学

後援

高知市教育委員会・松山大学温山会・松山大学父母の会・松山大学文京会

日時

2018(平成30)年9月29日(土曜日)13時00分~16時15分

会場

高知市青年センター4階ホール(高知市桟橋通2-1-50)
 ※会場の駐車場には限りがありますので、なるべく公共の交通機関でお越しください。

対象

一般市民

定員

100名(先着順・聴講料無料)

プログラム

講座(1)

時間 13時00分~14時30分(90分間) 
講師 石川 良子(松山大学人文学部准教授)(いしかわ りょうこ)
テーマ ホッとできる「居場所」作りのヒント―「ひきこもり」から考える―
概要

内閣府による調査によれば、15~39歳で半年以上、ひきこもっている人は約54万人に上るそうです。これだけ多くの人がひきこもらざるを得ない社会とは、一体どんな社会なのでしょうか。また、ひきこもってはいなくても、息苦しさ・生きづらさを感じている人も少なからずいるのではないでしょうか。では、だれもが笑顔で暮らせるような社会を、どうやって作っていくことができるのでしょうか。この講義では「ひきこもり」を通して、ホッとできる「居場所」について考えてみたいと思います。

講座(2)

時間 14時45分~16時15分(90分間)
講師 奥山 聡(松山大学薬学部准教授)(おくやま さとし)
テーマ

脳内環境が改善!? 食品成分のいろいろな作用

概要 服用した頭痛薬は、吸収されたのち脳に運ばれて痛みを抑える働きをします。実は、いつも我々の体が吸収している食事由来の成分にも、脳に作用し脳機能に影響しているものがたくさんあります。しかもそれらが、脳内環境の維持や改善に関与することや、生活習慣病の予防などにも役立つ可能性があることが、これまでの研究から色々と分かってきました。その中でも今回は、食事と学習の関係や、現在我々が行っている柑橘と脳機能の研究などについて、お話しさせていただきます。

お申し込み方法

受講ご希望の方は、郵便はがき・電話・FAX・E-Mailのいずれかの方法で、「郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号」をご記入のうえ、下記までお申し込みください。複数名で申し込まれる場合も、全員の住所等をご記入ください。受講者確定後(開催日の1週間前)、聴講券を送付いたします。お気軽にお申し込みください。

お問合せ・お申込先

〒790-8578 愛媛県松山市文京町4番地2
松山大学社会連携課「松山大学公開講座in高知」係  
担当者:村井・久保
電話:089-926-8246(直通) ファックス:089-926-8244 E-Mail:mu-renkei@matsuyama-u.jp


※お申し込みいただいた方の個人情報は、本講座の聴講券送付・問い合わせ業務および今後の公開講座の案内のみの利用とさせていただきます。

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
社会連携課
電話
089-926-8246
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