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社会連携・生涯学習

松山大学公開講座 in 大洲

主催:松山大学
後援:大洲市教育委員会・松山大学温山会・松山大学父母の会・松山大学文京会

日時

2017(平成29)年10月15日(日曜日)13時00分~16時15分

会場

大洲市総合福祉センター4階・多目的ホール(大洲市東大洲270番地1)
※会場の駐車場には限りがありますので、なるべく公共の交通機関でお越しください。

対象

一般市民

定員

100名(先着順・聴講料無料)

プログラム

講座(1)

時間 13時00分~14時30分(90分間)
講師 古川 美子(松山大学薬学部教授)(ふるかわ よしこ)
テーマ 脳のアンチエイジング-日々の“脳活”から薬の知識まで-
概要 脳は私たちが生きていくためのあらゆる機能をコントロールしています。脳を活性化すれば心も体もイキイキとしてきます。つい最近まで「神秘のベールに包まれた」と形容されていた脳も、今ではそのはたらきを物質レベルで説明できるようになり、脳と心にはたらく薬もたくさん開発されてきました。脳を活性化するには何をすればいい?何を食べればいい?薬やサプリメントは?・・・「脳を知ること」は「わたしたちのからだの仕組みを知ること」、脳のはたらきについて理解を深め、日々の暮らしに活かしませんか

講座(2)

時間 14時45分~16時15分(90分間)
講師 松本 直樹(松山大学経済学部教授)(まつもと なおき)
テーマ 理論の力で現代日本経済を読み解く
概要 単に経済ニュースや時事問題を解説するのではなく、急がば回れで、分析道具として経済学の理論を分かりやすくご紹介した後、この応用例として日本経済への適用を試みます。現在、景気こそ持ち直してきているものの、マイナス金利は依然続いていますし、デフレ経済からの脱却には程遠い状況です。4年半前、なぜアベノミクスが登場したのか、現状でどの程度成功しているといえるのか、そもそも日本経済のどこに問題があるのか、をそれぞれ探っていきます。またヨーロッパの難民問題とイギリスのEU離脱等、ユーロの制度としての問題点をまとめながら、日本とのかかわりの中で世界経済についても講議します。

お申し込み方法

受講ご希望の方は、郵便はがき・電話・FAX・E-Mailのいずれかの方法で、「郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号」をご記入のうえ、下記までお申し込みください。複数名で申し込まれる場合も、全員の住所等をご記入ください。受講者確定後(開催日の1週間前)、聴講券を送付いたします。お気軽にお申し込みください。

お問合せ・お申込先

〒790-8578 愛媛県松山市文京町4番地2
松山大学社会連携事務室「松山大学公開講座in大洲」係  
担当者:村井・高瀬
電話:089-926-8246(直通) ファックス:089-926-8244 E-Mail:mu-renkei@matsuyama-u.jp


※お申し込みいただいた方の個人情報は、本講座の聴講券送付・問い合わせ業務および今後の公開講座の案内のみの利用とさせていただきます。
※本公開講座は愛媛県生涯学習センター「学び舎えひめ悠々大学」対象講座です。

 

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
社会連携事務室
電話
089-926-8246
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