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社会連携・生涯学習

松山大学公開講座 in 四国中央

主催

松山大学

後援

四国中央市教育委員会・松山大学温山会・松山大学父母の会・松山大学文京会

日時

2018(平成30)年10月28日(日曜日) 13時00分~16時15分 ※台風24号の接近に伴い、日程が変更になりなりました。

会場

四国中央市三島公民館 3階大ホール(四国中央市三島中央3丁目4-21) 
   ※会場の駐車場には限りがありますので、なるべく公共の交通機関でお越しください。

対象

一般市民

定員

100名(先着順・聴講料無料)

プログラム

講座(1)

時間 13時00分~14時30分(90分間)
講師 奥山 聡(松山大学薬学部准教授)(おくやま さとし)
テーマ 脳内機能が改善!? 食品成分のいろいろな作用
概要

服用した頭痛薬は、吸収されたのち脳に運ばれて痛みを抑える働きをします。実は、いつも我々の体が吸収している食事由来の成分にも、脳に作用し脳機能に影響しているものがたくさんあります。しかもそれらが、脳内環境の維持や改善に関与することや、生活習慣病の予防などにも役立つ可能性があることが、これまでの研究から色々と分かってきました。その中でも今回は、食事と学習の関係や、現在我々が行っている柑橘と脳機能の研究などについて、お話しさせていただきます。

講座(2)

時間 14時45分~16時15分(90分間)
講師 松本 直樹(松山大学経済学部教授)(まつもと なおき)
テーマ 理論の力で曲がり角の日本経済を読み解く
概要

単にニュースや時事問題を解説するのではなく、急がば回れで、まず分析道具としての経済学の理論を分かりやすくお話しさせていただきます。後半はその応用例として、理論の日本経済への適用を試みます。現在、景気こそ持ち直してきてはいるものの、マイナス金利は依然続いていますし、デフレ経済からの脱却には程遠い状況です。なぜアベノミクスが登場したのか、現状でどの程度成功しているといえるのかどうか、どこに問題があるのか、などをそれぞれ探っていきます。

お申し込み方法 ※満席のため、受付を終了いたしました。

受講ご希望の方は、郵便はがき・電話・ファックス・E-Mailのいずれかの方法で、「郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号」をご記入のうえ、下記までお申し込みください。複数名で申し込まれる場合も、全員の住所等をご記入ください。受講者確定後、聴講券を送付いたします。お気軽にお申し込みください。

お問合せ・お申込先

〒790-8578 愛媛県松山市文京町4番地2
松山大学社会連携課「松山大学公開講座 in 四国中央」係
担当者:村井・久保
電話:089-926-8246(直通) ファックス:089-926-8244 E-Mail:mu-renkei@matsuyama-u.jp


※お申し込みいただいた方の個人情報は、本講座の聴講券送付・問い合わせ業務および今後の公開講座の案内のみの利用とさせていただきます。

※本公開講座は愛媛県生涯学習センター「学び舎えひめ悠々大学」対象講座です。

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
社会連携課
電話
089-926-8246
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