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社会連携・生涯学習

松山大学公開講座 in 四国中央

主催:松山大学
後援:四国中央市教育委員会・松山大学温山会・松山大学父母の会・松山大学文京会

日時

2019年11月10日(日曜日) 13時00分~16時15分

会場

土居文化会館(ユーホール)・大会議室 (四国中央市土居町入野939)
※会場の駐車場には限りがありますので、なるべく公共の交通機関でお越しください。

対象

一般市民

定員

100名(先着順・聴講料無料)

プログラム

講座(1)

時間 13時00分~14時30分(90分間)
講師

渡邉 真一(松山大学薬学部准教授) (わたなべ しんいち)

テーマ 薬を正しく使ってもらうために-薬剤師の仕事はこう変わった-
概要

薬局は病院でもらった処方箋を持っていき、薬をもらうだけの場所だと思っていませんか?近年、薬剤師の仕事や薬剤師を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。また、「かかりつけ薬局」や「かかりつけ薬剤師」という言葉を聞いたことがありますか?かかりつけを作ることで、複数の医療機関から同じ薬が処方されていることに気づいたり、飲み合わせによる不具合が起きるのを防ぐことができます。今回は、薬剤師をもっと身近に感じてもらうために、病院や薬局での薬剤師の仕事の紹介や、病院・薬局の上手な活用方法のお話をしたいと思います。

講座(2)

時間 14時45分~16時15分(90分間)
講師 松本 直樹(松山大学経済学部教授) (まつもと なおき)
テーマ

人生の岐路と決断-日常生活と仕事における意思決定問題-

概要

人生100年時代といわれ、仕事人生の長期化が避けられない事態となっています。他方で、グローバル化や人工知能(AI)といった高度情報化の流れは日進月歩で、技能は急速に陳腐化し、絶えざるバージョンアップが欠かせなくなりそうです。令和における雇用プランはどうなっていくでしょうか。本講座では、経済学の理論に基づきながら、主として労働・雇用問題を議論します。年金危機と終身雇用制下における年功序列賃金制の是非、働き方改革とサービス化経済の進展に伴う非正規雇用問題など、理論を身近な事例への適用し、加えて直感的な解説も行います。

お申し込み方法 

受講ご希望の方は、郵便はがき・電話・ファックス・メールのいずれかの方法で、「郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・年齢・電話番号」をご記入のうえ、下記までお申し込みください。複数名で申し込まれる場合も、全員の住所等をご記入ください。受講者確定後(開催日の1週間前)、聴講券を送付いたします。お気軽にお申し込みください。

お問合せ・お申込先

〒790-8578 愛媛県松山市文京町4番地2
松山大学社会連携課「松山大学公開講座 in 四国中央」係
担当者:村井・久保
電話:089-926-8246(直通) ファックス:089-926-8244 E-Mail:mu-renkei@matsuyama-u.jp


※お申し込みいただいた方の個人情報は、本講座の聴講券送付・問い合わせ業務および今後の公開講座の案内のみの利用とさせていただきます。
※本公開講座は愛媛県生涯学習センター「学び舎えひめ悠々大学」対象講座です。

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。
社会連携課
電話
089-926-8246
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