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松山大学について

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基本情報

もうすぐ創立100周年
松山大学のいろは

建学の精神・理念について

加藤彰廉初代校長

松山大学は経済、経営、人文、法律および薬学を学べる、中四国屈指の私立総合大学です。専門知識を深めながら“なりたい自分”を実現し、社会の発展に貢献できる人材の育成を使命としています。本学は、教育理念として「真実」、「実用」および「忠実」の三つの「実」からなる校訓「三実」を掲げています。松山高等商業学校(松山大学の前身)の初代校長となった加藤彰廉先生が第一回の卒業式にて創唱した訓示「実用・忠実・真実」(※)は、第三代校長田中忠夫先生によって校訓「三実」として確立されました。「真実」「実用」は学びの態度、「忠実」は人としての在り方を示し、人間形成の伝統原理となっています。学生や教職員、そして国内外で活躍する7万5千人を超える卒業生(2018年3月現在)の心の拠り所となり、また、人生を生きていく上での確かな指針として今日に受け継がれています。
※現在は「真実・実用・忠実」と表記

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歴史について

2023年に創立100周年を迎える松山大学は、中四国屈指の私立総合大学です。その始まりは1923(大正12)年、「松山高等商業学校」の開校。東洋の調革王と呼ばれた新田長次郎(温山・おんざん)、正岡子規の叔父であり、松山市長に就任した加藤恒忠(拓川)、学識豊かな初代校長の加藤彰廉の尽力があり、「三恩人」と讃えられています。1949(昭和24)年に「松山商科大学」に昇格、1989(平成元)年に「松山大学」に改称しました。

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