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2018年07月17日
トピックス学生受験生・保護者の方

西山選手 惜しくも入賞を逃す!-第17回U20世界陸上競技選手権大会-

平成30年7月13日(金曜日)にフィンランド、タンペレで開催された「第17回U20世界陸上競技選手権大会」に日本代表選手として3000m障害に出場した西山未奈美選手(経済1年)が10分00秒49の自己新記録をマークし9位に入った。
 U20世界陸上競技選手権大会は、20歳以下の選手が出場する国別対抗戦で、4月21日(土曜日)に開催された第66回兵庫リレーカー二バルユースの部3000m障害で2位入賞したことが評価され代表入りした。

西山選手は5月に開催された第72回中国四国学生陸上競技対校選手権大会で1500m、5000mの2冠に輝くなど力をつけている伸び盛りの選手。7月10日(月曜日)に行われた予選では、10分02秒89の自己新記録で3位に入り決勝進出を果たした。
 決勝当日、現地は小雨が降るコンディションの中、スローペースの展開でスタート。ケニア人選手のスパートに反応するものの、引き離されて一時は11位まで順位を落とした。入賞圏内の8位を目指しラストスパートをかけるも一歩及ばず9位でゴールした。

西山選手は「入賞することと、9分台を出すことが今回の課題だったので、それが達成できなかったことは自分の弱さだと感じました。トップレベルの試合に出させていただいて、まだまだ自分の力が足りないということがよくわかったので、今回の経験を持ち帰り、それを糧にし、今後の練習につなげていけるようにしたい」と悔しさをのぞかせた。
 現地で指導にあたった大西崇仁監督(経済学部准教授)は「初めての世界大会で自己記録を2レースマークしたことは評価できるが、レース展開次第では8位入賞を狙えただけに経験不足が悪い方に出てしまい残念。今回の経験をこれからに活かして欲しい」と期待を寄せた。

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