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2018年08月31日
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テニス部が男女アベック優勝(男子は中四国大会17連覇)―全日本王座中国四国地区大会―

平成30年8月27日(月曜日)から8月29日(水曜日)にかけて、愛媛県総合運動公園にて「平成30年度全日本大学対抗テニス王座決定試合中国四国地区大会(1部リーグ)」が開催され、本学テニス部は男女アベック優勝し、男子は17年連続(通算35回目)、女子は4年ぶり(通算11回目)の栄冠に輝いた。
 この大会の優勝により、10月10日(水曜日)より愛媛県総合運動公園にて開催される全国大会(全日本大学対抗テニス王座決定試合)への出場権を獲得した。

全日本大学対抗テニス王座決定試合中国四国地区大会は、男女とも1部から5部まであり、1部から4部は4校によるリーグ戦方式で、各対戦は、男子がダブルス3試合・シングルス6試合の計9ポイント、女子がダブルス2試合・シングルス3試合の計5ポイントで争われた。

本学男子チームは、緒戦の山口大学戦から苦戦を強いられたものの、6対3で勝利を収めた。第2戦の岡山大学戦ではダブルスで3対0と優位に立ち、8対1と圧倒した。最終戦は広島大学との全勝同士の対決となったが、ダブルスNo.1の試合を最終セット3-5から7-5と逆転勝ちして優位に立ち、実力が拮抗するシングルスでも4対2と競り勝ちし、合計6対3で勝利を手にすることができた。選手たちは、暑さとの戦いでもあったが、本学は選手層の厚さを活かし、激戦を勝ち抜いた。

本学女子チームは、初戦の愛媛大学戦を4対1と勝利した勢いに乗り、2戦目では前年度優勝の岡山大学に4対1と競り勝った。最終日の広島修道大学戦では、シングルスNo.1の試合に勝った方が優勝という展開となった。第1セットを先取されたが、第2セットをタイブレイクで取り返し、迎えた最終セットを6-4で制し、ここ数年あと一歩で優勝に手が届かなかった優勝を劇的な形で掴み取った。

男子部主将の平田龍一さん(経済4年)は、全国大会では中国四国地区代表として、上位進出を目指すことを熱く語ってくれた。また、女子部主将の武田真紀さん(経営4年)は、ここまで支えてくれた家族、指導者、チームメート、そして3日間を戦い抜いたすべての選手に感謝し、全国大会での健闘を誓ってくれた。

昨年まで、全国大会は東京都:有明テニスの森公園にて開催されていたが、今年度は愛媛県総合運動公園が会場となる。地元開催年に、男女揃って出場することになったテニス部には大いに健闘を期待したい。

【最終成績】
 8月28日(月)
 <男子>松山大学6 vs 3山口大学、広島大学8 vs 1岡山大学
 <女子>松山大学4 vs 1愛媛大学、岡山大学4 vs 1広島修道大学

8月29日(火)
 <男子>松山大学8 vs 1岡山大学、広島大学6 vs 3山口大学
 <女子>松山大学4 vs 1岡山大学、愛媛大学1 vs 4広島修道大学

8月30日(水)
 <男子>松山大学6 vs 3広島大学、岡山大学3 vs 6山口大学
 <女子>松山大学2 vs 3広島修道大学、愛媛大学2 vs 3岡山大学

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089-926-7149

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