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2019年12月30日
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松大駅伝ガールズ 悔しさ残る11位 -富士山女子駅伝-

2019年12月30日(月曜日)、静岡県富士市と富士宮市にて富士山女子駅伝が開催され、7年連続出場となった本学は、2時間29分02秒の11位に終わった。
 大会は、富士宮市の富士山本宮浅間大社前をスタートし、富士市の富士総合運動公園陸上競技場までの7区間43.4キロ。高低差172mに及ぶ起伏にとんだコースで、全日本大学選抜、静岡県学生選抜を含む24チームで争われた。

あいにく雨天の中での開催となったレースは、同年10月の「第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」の4区で2位という好成績を残した小松優衣選手(経済1年)を第1走者に抜擢した。レース序盤は先頭集団につけるも、終盤で徐々に遅れ、先頭と11秒差の5位で第2走者・西山未奈美選手(経済2年)へ。序盤は順位をキープするも後半失速し、順位を11位に下げ、第3走者・奥山瑞希選手(経済1年)に襷を繋げた。最も短い3.3㎞の下りが続く区間を善戦の走りをみせ順位をキープして第4走者・大谷菜南子選手(経済2年)へ。前方の選手との差を縮めるために懸命の走りを見せ、順位を1つ上げ10位で第5走者・鈴木樺連選手(経済2年)に繋げた。5区は他大学もエース級の選手がエントリーされる7区間の中で最も距離の長い10.5㎞。懸命に粘りの走りを見せたが順位を3つ下げ13位で第6走者・河内彩衣琉選手(経営2年)へ。降りしきる雨がランナーの前途を阻むかの如く、順位を1つ下げ14位で最終区となる第7走者・主将の岡田佳子選手(経済4年)に襷が託された。最終区は高低差が大きい上、厳しい上りが続く最大の難所区間。主将の岡田選手にとっては、大学生活最後のレース。懸命に前を追い必死の走りを見せ順位を3つ上げ11位でフィニッシュした。また区間3位という好成績の結果を残した。

レース後、監督・コーチは、愛媛県内外から駆け付けた応援団を前に、今回の反省点をしっかりと見つめ直し、選手個々の課題を克服するとともに、より一層の精進と来年に向けての捲土重来を誓った。

区間(距離) 選手名(学年) 通過順位・記録 区間順位・記録
1区( 4.1㎞) 小松優衣(経済1年)  5位・13分01秒     5位・13分01秒 
2区( 6.8㎞) 西山未奈美(経済2年) 11位・35分06秒 17位・22分05秒
3区( 3.3㎞) 奥山瑞希(経済1年) 11位・45分43秒 10位・10分37秒
4区( 4.4㎞) 大谷菜南子(経済2年) 10位・1時間00分26秒 11位・14分43秒
5区(10.5㎞) 鈴木樺連(経済2年) 13位・1時間37分28秒 16位・37分02秒
6区( 6.0㎞) 河内彩衣琉(経営2年) 14位・1時間59分04秒 21位・21分36秒
7区( 8.3㎞) 岡田佳子(経済4年) 11位・2時間29分02秒   3位・29分58秒
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089-926-7149

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