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薬学部医療薬学科

時代と地域社会に求められる
薬剤師の資質を6年間で身につける!

どんな学部?

人々の健康と安心を担う「薬剤師」を養成する学部。単なる“薬のプロ”ではなく、患者のベッドサイドまで出向き、医療の最前線で細やかなケアができる薬剤師になることを目指します。国家試験に対応した講義・演習、各研究室の教授陣による個別指導、自己学習環境の整備など、あらゆる面から学生をバックアップ。愛媛県内の病院・薬局と連携した22週間にわたる実習、愛媛大学医学科・看護学科との連携による合同授業なども行っています。


どんなことが身につく?

基礎学習から臨床(医療現場での実習)までワンパッケージとなった教育プログラムにより、患者一人ひとりと向き合える薬剤師の資質を6年間で養います。グループワークを通して問題解決の手段を導き出す問題発見解決能力、薬の効果や副作用を確認し、より良い医療を実践できる対応能力、チーム医療のための相互理解能力などを身につけることにより、薬剤師として医療ニーズに応え、社会的責任を果たせる人材となることを目指します。


将来はこんな活躍!

地域の薬剤師からMR、研究者まで
“薬のスペシャリスト”になろう

薬学部を卒業後、国家試験に合格して初めて薬剤師として活躍できます。勤務先は病院・クリニック、調剤薬局、ドラッグストアなどのほか、製薬会社でMR(医療情報担当者)に就く人も。大学院に進み、研究者の道を拓くこともできます。薬剤師として就職してからも「かかりつけ薬剤師」「在宅医療」「地域医療」のニーズに応えるため、漢方・生薬認定薬剤師といった認定薬剤師の資格を取得してキャリアアップを目指すこともできます。

こんな人にオススメ!

薬剤師を目指したい人や、医療あるいは創薬科学、生命科学の分野などで活躍したい人。そこには、薬学がかけがえのない生命に関わる専門分野であることを自覚した上で、医療人としての自律心や強い倫理観はもちろん、優れたコミュニケーション能力、幅広い教養をもつことが求められます。そのため薬学部では、人文・社会科学系の領域において長年の実績がある総合大学としてのメリットを生かし、学部間連携により、様々な分野を学修できます。