愛南マダイ応援隊
80%
  • 目指すミライ
  • 地域共創プロジェクト

愛南町の魅力(特産物・観光資源)を盛り上げるミライ

  • プロジェクトネーム

愛南マダイ応援隊

MIRAIJU

アクティビティ数 18

OVERVIEW

愛南の養殖真鯛を中心に愛南町の魅力を伝えるために、各種イベント、商品・レシピ開発、YouTubeによる動画配信やSMSによる情報発信など、みんなでワイワイと楽しく取り組みます。2024年度はクラウドファンディングの実施、ぎょしょく教育への取り組みやSMS活動を通して多くの企業や団体と連携しています。2024年2月には「学生地域づくり・交流大賞」で大賞を受賞しました。

MILESTONE

10% GOAL CLEARED!!!

2025年4月

新規メンバーの加入、ミーティングを毎週実施

20% GOAL CLEARED!!!

2025年6月

各種イベントへの参加(愛南町カツオ祭り、花園日曜市、土曜夜市)

50% GOAL CLEARED!!!

2025年9月

愛南町へのフィールドワーク・愛南マラニックでのボランティア活動の実施

80% GOAL CLEARED!!!

2025年11月

熟田津祭でのブース出展、愛南町観光レポーターによる執筆活動の実施

100% GOAL

2026年3月達成予定

愛南町へ2025年度年間活動報告書提出

ACTIVITY

80% GOAL CLEARED!!!

社会人基礎力育成グランプリ中国・四国予選大会

2月22日(日曜日)樋又キャンパスH2A教室において、社会人基礎力育成グランプリ中国・四国地区予選大会が開催されました。
当日は、参加者同士が集まりそれぞれの取り組みについてプレゼンテーションを行い、相互に発表し合いました。
私たち愛南マダイ応援隊は、本発表に向けて事前準備を重ね、メンバー間で綿密な話し合いを行いながらプレゼンテーションを作成し、その成果を発表しました。
審査の結果、審査員特別賞を受賞することができました。最優秀賞の獲得を目標として取り組んできたため悔しさも残る結果ではありましたが、この経験を今後の活動に活かし、来年度は最優秀賞を獲得できるよう、より一層努力してまいります。

80% GOAL CLEARED!!!

第37回ミーティング

2月18日(水曜日)社会連携多目的室にて、愛南マダイ応援隊の定例ミーティングを行いました。今回のミーティングでは、「愛南町ツアー」「学校訪問」「SNS運営」の3つを主な議題として、グループに分かれて話し合いを行いました。
まず、全国農協観光協会と企画している「愛南町ツアー」については、現在メンバーが主体となって作成している行程表をグループ全体で共有しました。愛南町でしか味わえない体験や食の魅力をどのように盛り込むか、参加者にとって印象に残るプログラムとは何かという視点で意見を出し合いました。参加した方が「また来たい」と思えるようなツアーにするため、今後も関係各所の方々と連携しながら細部まで内容を詰め、実施に向けて準備を進めていきたいと考えています。
次に、「学校訪問」については、直近で予定されている内子高校に加え、南宇和高校・新田高校への訪問についても、参加メンバーの確認や当日の役割分担を共有しました。同じ若者だからこそ伝えられるリアルな視点や、等身大の言葉があると感じています。自分たちの活動の意義や愛南町の魅力がしっかりと伝わるよう、内容や構成を工夫しながら当日に向けて準備を進めていきます。
最後に「SNS運営」については、毎週同様、各SNS班に分かれてリーダーを中心に最近の投稿の分析を行いました。再生数や反応の傾向を振り返りながら、改善点や伸ばせるポイントを具体的に整理しました。また、今後の撮影スケジュールについても確認し、継続的に発信していく体制を整えました。学校訪問の場でもSNSを活用した地域の魅力発信は関心の高いテーマであるため、人にノウハウを伝えられるレベルを目指し、投稿の質をさらに高めていきたいと考えています。

80% GOAL CLEARED!!!

学校訪問型講義・内子高等学校

2月17日(火曜日)13時30分より内子高等学校に学校訪問し、愛南マダイ応援隊や愛南町についてプレゼンを行いました。
まず、愛南マダイ応援隊の発足当時のことや現在の活動内容(土曜夜市、東京販促、フィールドワーク、マラニックなど)、マダイのクイズなどを行い、マダイや応援隊のことについて知ってもらいました。そして、愛南町の魅力や愛南マダイ応援隊のSNSでの活動を紹介しました。生徒のみなさんはとても親しみが深く、発表もスムーズに進行でき私たちにとっても大変勉強になりました。また、内子高等学校では現在内子豚や味噌などの開発をしており、愛南のマダイとの商品開発のご意見ももらいました。
これからも愛南町の魅力を発信していきますので、SNSのチェック、フォローよろしくお願いいたします。引き続き、愛南マダイ応援隊の応援よろしくお願いいたします。

80% GOAL CLEARED!!!

第4回南予水産・地域研究交流会

2月11日(水曜日)に愛南町で開催された「第4回南予水産・地域研究交流会」に、愛南マダイ応援隊も参加させていただきました。私たちは「小学生に向けた体験型魚教育の実施とその効果」というタイトルでポスター発表を行いました。
今年度も販売促進やSNSなどさまざまな活動に取り組んできた愛南マダイ応援隊ですが、その中でも子どもたちを対象とした魚教育に重点を置いてポスター発表を行いました。残念ながらベストポスター賞を取ることはできませんでしたが、ポスター発表を通して、多くの方々から貴重なアドバイスやご指摘をいただき、今後さらにこの活動に力を入れていかなければならないと身の引き締まる思いがしました。
また、他団体のポスター発表を拝見し、自分たちの活動に応用できそうな取り組みや、これまで知らなかった新たな分野について学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。
私は4年生のため、今後この活動の行く末を見届けることはできませんが、これからも愛南マダイ応援隊を温かく見守っていただけますと幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

80% GOAL CLEARED!!!

学校訪問型講義・伊予高等学校

1月13日(火曜日)、愛媛県立伊予高等学校の「探Q(総合的な学習の時間)」にて、訪問型講義を行いました。今回は、「SNSを活用したデジタルマーケティング」を主軸に、愛南マダイ応援隊の活動内容や昨年11月に行われた経営学部ゼミナール大会の発表内容についてお話をさせていただきました。
講演後の質疑応答では、松山大学に進学し今の学部を選択した理由や高校生のうちに取り組んでおくべきことなど、学習面に関する質問が多数寄せられました。大学生活に関する質問もあり、終始和やかな雰囲気で進行しました。
今回の講義が、聴講してくださった生徒の方一人ひとりにとって、少しでも有意義な時間となっていれば幸いです。こうした機会をくださり、本当にありがとうございました。
これからも愛南マダイ応援隊一同、活動に尽力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

80% GOAL CLEARED!!!

松山大学大学祭 第37回熟田津祭『舞』2日目

11月23日(日曜日)松山大学熟田津祭への出店2日目でした。前日に引き続き、愛南サン・フィッシュさまの愛南真鯛カレーを販売いたしました。
身がぎっしりとした鯛カツがのった「愛をコメますっ!愛南真鯛のカツカレー」は50食限定でしたが完売、愛南真鯛カレーもおよそ50食を販売することができました。お昼の時間には列ができ、1グループで4食や6食と多く買ってくださる方もいらっしゃいました。
ご自宅でも愛南真鯛カレーを食べていただきたかったため、パック売りも行いました。2日間で36食分が売れ、こちらも複数個買ってくださる方がいらっしゃいました。
愛南マダイ応援隊のSNSをフォローしていただくとお得になる「フォロー割」も実施し、SNSのフォロワーが2日間で1番増えたのはInstagramで61人でした。フォロー割を実施することで私たちの活動のPRにもなり、商品の購買にも繋がったと考えています。今回増えたフォロワーに継続して投稿を視聴していただけるよう、定期的な投稿と投稿内容の工夫を行っていきたいです。
この2日間「美味しかった!」という声を多くいただきました。たくさんの地域の方々や学生と交流ができ、愛南真鯛カレーの美味しさを感じていただけ嬉しく思います。今後も愛南町の企業様にご協力いただき、イベント等で商品の販売促進活動を行っていきたいと考えています。今後とも愛南マダイ応援隊へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

80% GOAL CLEARED!!!

松山大学大学祭 第37回熟田津祭『舞』1日目

11月22日(土曜日)松山大学熱田津祭にて、愛南サン・フィッシュさんの商品である「愛南真鯛の甘口カレー」と「愛南真鯛の辛口カレー」を持ち帰り商品として販売し、その2つを使った中辛の愛南真鯛カレーと、愛南サン・フィッシュさんの鯛カツをトッピングした、数量限定の鯛カツカレーの2種類を販売しました。
今回は今まで使ったことのなかった5升炊きで炊いたのですが、あまりうまく炊き上がらないというハプニングもありました。しかし、調整しながら鯛カツカレーは完売し、通常のカレーも目標ほどではないですが売ることが出来ました。
さらに、愛南マダイ応援隊の活動についても興味を示して色々聞いてきてくださる方やSNSをよく見てくださっている方などもいらっしゃって、日ごろの情報発信などの活動の成果を感じました。
愛南真鯛カレーを購入していただいた皆様、本当にありがとうございました。引き続きSNS、イベント等で愛南町の魅力を発信していきますので応援のほどよろしくお願いいたします。

50% GOAL CLEARED!!!

県境マルシェ

10月26日(日曜日)10時00分より、愛媛県愛南町と高知県宿毛市の県境で開催された「県境マルシェ」に出店しました。今回は、「姫の炙鯛めしの素」を使って炊いた鯛めしの販売と、「姫の炙鯛めしの素」の物販を行いました。
当日は天候に恵まれず来場者は多くありませんでしたが、愛南の真鯛を食べたことがない方に購入していただき、愛南真鯛のPRにつながりました。今回炊き出しの販売が初めての取り組みということもあり、商品の見せ方や声かけの難しさを実感しました。また、「姫の炙鯛めしの素」の準備数にも課題があり、当日の販売状況を踏まえて次回以降はより適切な数量を準備できるよう改善していきたいと感じました。販売数は、鯛めしが18杯、姫の炙鯛めしの素が4個でした。他地域の出店者や観光客との交流を通じて、今後の活動に活かせる意見交換も行うことができました。
今後も、地域の魅力発信と愛南マダイブランドの普及に努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

50% GOAL CLEARED!!!

愛南マラニック〜食と海と太陽と〜2025のボランティア

9月27日(土曜日)、愛南町で開催された「愛南マラニック~食と海と太陽と~2025」にボランティアスタッフとして応援隊メンバーが参加しました。42km地点の西海公民館のエイドステーションでの飲食物の提供やコース誘導などを行いました。
ボランティアの活動の中で、冷や汁や愛南ゴールドジュースを提供しましたが、ランナーの方から、「美味しい」や「今までの疲れが吹き飛ぶ」というような嬉しい言葉をかけていただくことが多く、とてもやりがいを感じながらランナーの方々のサポートができました。多くのランナーの方に、愛南町のご飯の美味しさや風景の良さを感じてもらい、ランナーも我々ボランティアスタッフも、全員が笑顔だった最高のイベントでした。
私は、現在4年次生でもうこの愛南マラニックにボランティアとして参加することができません。ボランティアとして参加はできませんが、来年からはランナーとして参加したいので、普段からトレーニングを精一杯頑張ります。よろしくお願いします。

50% GOAL CLEARED!!!

真鯛と野菜のサステナブルナイト第2弾

9月20日(土曜日)に東京・大手町にある一般社団法人AgVenture Labにて「真鯛と野菜のサステナブルナイト第2弾」を開催しました。昨年末に行った第1弾に引き続き、お野菜は株式会社Kukulcanさんにご協力をいただき、余剰野菜を使用したソースやピクルスを提供していただきました。今回は愛南町の「ふかうら真鯛」を10匹使用し、刺身やカルパッチョ、蒸し料理など5品をおよそ30名の方々に味わっていただきました。
まず、刺身は愛南町でも愛される「フジマルツ醤油の刺身醤油」と共に食べていただき、真鯛の甘さと醤油のマッチングを楽しんでいただきました。「刺身醤油が甘くて真鯛に合う!」と大人気でした。また、カルパッチョには梨とセロリのピクルスやフルーツパプリカピクルスを合わせ、野菜と共にさっぱりと楽しんでいただきました。
愛南マダイ応援隊の紹介タイムでは、参加者に愛南町の魅力や活動内容をお話ししました。すぐにSNSをチェックしてくださる方が多く、「ぜひふるさと納税をしたい」と言ってくださった方もいました。
「東京でこんなにおいしい真鯛をたくさん食べたことがない、初めてだ」と皆さんに喜んでいただきました。東京の活動ということで、各方面の方々にご協力をいただいたおかげで無事に開催することができ、本当に嬉しく思います。今後も県内外問わず活動の幅を広げ、愛南町産養殖真鯛の美味しさをPRできるよう頑張ります。
今後も愛南マダイ応援隊へのご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

50% GOAL CLEARED!!!

愛南町フィールドワークの2日目

2日目の愛南町フィールドワークを8月28日(木曜日)に行いました。
早朝6時00分から、愛南漁協朝市を見学しました。魚の水揚げやせりの様子を見学し、漁協の方たちと直接話をすることもできてとても良い経験になりました。
その後、2グループに分かれ大西水産と安高水産に真鯛の養殖の様子を見学に行きました。そこでは、真鯛の養殖の仕方を教えていただきました。また、私たちの質問にも快く答えて下さり大変勉強になりました。
その後、サンフィッシュでは真鯛がどのように加工されているか現場を見ることができました。
最後に、西海観光船を利用し愛南町にある鹿島に向かい、メンバー全員でマリンスポーツを楽しみました。透き通った海の中で行うマリンスポーツはとても楽しかったです。
今回フィールドワークで愛南町を肌で感じることができ、愛南町の魅力を再確認することができました。これからも愛南町の魅力を発信していきますのでSNSのチェック、フォローよろしくお願いいたします。引き続き愛南マダイ応援隊の応援よろしくお願いいたします。

50% GOAL CLEARED!!!

愛南町フィールドワークの1日目

8月27日(水曜日)、愛南マダイ応援隊のフィールドワークに参加しました。
メンバー13人でうみらいく愛南を訪問し、養殖マダイの調理体験とガンガゼウニの駆除、愛媛大学の学生との交流会を行いました。
調理体験では、養殖と天然の違いという基本的なところから捌き方まで幅広く経験し、最後には自身らで捌いたマダイを実際に食べました。今年度から参加したメンバーにとっては、養殖マダイの魅力や特徴を学ぶ貴重な機会になったほか、参加経験のあるメンバーにとっても養殖マダイについて学び直す機会になりました。
また、ガンガゼウニの駆除体験では、ガンガゼウニの生態や自然に与える影響などについて愛媛大学南予水産研究センターの方から学んだうえで、実際に海に入り、火ばさみ等を活用しながら1,000匹ほどのガンガゼウニを捕獲しました。その後は捕獲したガンガゼウニを種類別に仕分けたほか、愛媛大学の学生と意見交換を行いました。意見交換を通じて普段は聞けないであろう貴重な話を聞くことが出来たほか、愛南町の水産分野を取り巻く課題を解決するための策について若者目線から考えることの重要性を学びました。

20% GOAL CLEARED!!!

まつやま花園日曜市に出店

6月22日(日曜日)花園町通りにて、「まつやま花園日曜市」に出店しました。
毎回好評をいただいている「媛の炙鯛めし」と、今回からの出店物になる「鯛茶漬け」の2種類を販売しました。
愛南マダイ応援隊の活動について以前からご存じだった方にはさらに興味を持っていただき、販売している商品や愛南町の魅力についてお伝えすることができましたが、それ以外の方に積極的に魅力をお伝えすることができなかったことが課題として残りました。
POPの配置や販売方法などを改善し、お客様に目の引く演出ができるようにメンバーと試行錯誤していきたいと思います。また、SNSを活用して出店の告知や商品の紹介なども強化していきたいと思います。
愛南町の魅力をお伝えできるよう頑張っていきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

20% GOAL CLEARED!!!

土曜夜市2025に出店

6月21日(土曜日)、大街道で開催された松山土曜夜市にて、愛南ゴールド入りフルーツポンチと、媛の炙鯛めしを販売いたしました。
愛南ゴールド入りフルーツポンチは今年で3回目、鯛めしパック販売は今年初の試みとなります。
フルーツポンチは今回愛南ゴールドを凍らせての販売で、より一層夏にピッタリの商品に仕上げました。また、鯛めしは素だけでなくパック販売も始めたので、実際にその場で食べることもできます。ぜひこの機会に愛南町の特産品を味わってみてください!
初日にも関わらずたくさんのお客様に来ていただき、テレビの取材も受けました。
蒸し暑い中お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございます。来週も出店いたしますのでぜひお越しください。松屋 松山大街道付近にてメンバー一同お待ちしております。

20% GOAL CLEARED!!!

愛南町「カツオの藁焼き体験」に参加

6月1日(日曜日)、愛南町で開催された「カツオの藁焼き体験」にアシスタントとして参加させていただきました。
子どもたちと一緒にカツオを捌いて、藁であぶるなどの体験を行いました。また、実際の重さと同じカツオのぬいぐるみを使ったカツオの一本釣り体験や、しぼりたての愛南ゴールドジュースの試飲なども行われました。子どもたちだけではなく、ご家族の皆さんも楽しそうにしている様子を見て、私たちも嬉しく感じました。
私はカツオの一本釣り体験のサポートや子どもたちのアシスタントをしました。実際にぎょしょく教育に参加することで、魚について学べるのと同時に、子どもたちにわかりやすく伝え、楽しんでもらうための工夫をしました。
カツオの藁焼き体験を通して、ぎょしょく教育の現場を実際に学ぶことができました。魚が嫌いだった子どもが魚を好きになったり、魚に興味を持ってくれたりする様子を見て、ぎょしょく教育の大きな影響力を実感しました。
今回学んだことを、今後の活動にしっかり生かしていきたいと思います。そして、私たち自身もぎょしょく教育を実施できるように努力を重ねていきたいです。

20% GOAL CLEARED!!!

愛南旬祭マルシェ「かつお祭り!」に参加

5月18日(日曜日)、愛南町で行われた愛南旬祭マルシェ「かつお祭り!」に愛南マダイ応援隊として参加し、前日の準備にも関わらせていただきました。
準備の段階では、愛南町の養殖真鯛を16匹使用した鯛ピザロールを、役場の方々と530個分作りました。春巻きがうまく揚がるように具材の水気を切ったり、中身が出ないように包み方を工夫したりするなど、回数を重ねるうちに上達することができました。
当日は子供連れの家族や町内外の方など、多くのお客様が来られました。カツオを買われただけでなく、私たちの作った鯛ピザロールも多くの方に食べていただくことができてとても嬉しかったです。また、「ぎょしょく教育」で鯛ピザロールを実際に作ったことのある子どもたちも来てくれて、しっかりと普及していることを知りとても嬉しく思いました。
商品を売る際、愛南町の養殖真鯛を使っていることをもっとアピールすることが必要だったと感じました。また、会計から商品を渡す流れがお客様に分かりにくかったため、次回からはその工夫もしていこうと思います。
今回の活動を通して、愛南町の温かさや愛南町役場の方々の思いなどを聞かせていただく良い機会となりました。今後も愛南マダイ応援隊として愛南町に貢献できるように頑張っていきます。

10% GOAL CLEARED!!!

第2回ミーティング

4月9日(水曜日)、社会連携多目的室にて第2回定例ミーティングを行いました。
まず、「ふるさとCM大賞えひめ2025」にて審査員特別賞を受賞したことを受け、eat愛媛朝日テレビの担当者様にお越しいただき、表彰式を行っていただきました。映像やナレーションの全てにこだわり、愛南町の魅力がたっぷりと伝わるCMとなっており、結果を受け制作チームも大変喜んでいました。愛南マダイ応援隊としても光栄なことであり、来年も受賞できるように取り組みたいと思います。
その後は各SNS班で日々の運営について話し合い、各事業班でも今後の活動への準備を進めました。新商品開発班での企業とコラボした商品開発も進んでおり、皆さまに発表できる日を楽しみにしています。
また、2024年度社会人基礎力育成事業活動報告会にも参加をしました。他団体の活動内容を聴き、もっとメンバー間の情報共有を積極的に行い、メンバー全員が楽しいと思える愛南マダイ応援隊を今年度も続けていきたいです。
4月16日(水曜日)18時00分から、新メンバー加入に向けた交流会を行います。新メンバーも迎え、今年度も精一杯メンバー一同頑張りますので、応援をよろしくお願いいたします!

5% GOAL CLEARED!!!

第1回ミーティング

4月2日(水曜日)、社会連携多目的室にて第1回定例ミーティングを開催しました。
まず、愛南町役場水産課担当者の方とのミーティングを行った後、新メンバーとの交流会の内容を詳しく決めました。SNS班ごとに様々な企画を準備しており、クイズをするSNS班もあるので、楽しんでもらえると思います。多くの新メンバーが加入してくれることを私たちも楽しみにしています。その後、各事業班での協議を行いました。商品開発班では進行中のプロジェクトの日程確認を行いました。
今回が、2025年度最初のミーティングとなりました。今年度はこれまで以上に気を引き締め、活動に邁進してまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。