学生の成長を支えるミライ
多様化する学生のキャリアサポートを目指して
MIRAIJU ミライ樹の様子
OVERVIEW プロジェクト概要
時代とともに変化する「なりたい自分」を学生の皆さんが見つけ、実現できるよう、キャリアセンターの職員である私が、より専門的なサポートを強化します。このプロジェクトでは、キャリアの専門知識とカウンセリングの技術を深め、一人ひとりに合ったきめ細やかな支援を目指します。私自身も専門資格の取得を通してスキルアップを図り、皆さんのキャリア形成を全力で後押しします。この取り組みにより、大学のキャリア支援体制をさらに充実させ、社会からの信頼向上にも貢献していきます。
MILESTONE マイルストーン
10% GOAL CLEARED!!!
2025年4月達成予定
キャリアコンサルタント養成講習の受講を開始する。
30% GOAL CLEARED!!!
2025年7月達成予定
キャリアコンサルタント養成講座の受講を修了する
60% GOAL CLEARED!!!
2025年11月達成予定
キャリアコンサルタント 学科試験受験
80% GOAL
2026年3月達成予定
キャリアコンサルタント 実技試験受験
100% GOAL
キャリアコンサルタントとして学生指導する
ACTIVITY プロジェクトアクティビティ
学科試験合格!確かな知識を、学生を支える「根拠」に変える
学科試験合格!確かな知識を、学生を支える「根拠」に変える
11月に受験した国家資格キャリアコンサルタントの学科試験に合格しました。 この試験では、発達心理学やキャリア理論だけでなく、現在の労働市場の動向、メンタルヘルス、さらには労働法規まで、非常に広範な知識が問われます。
勉強を進める中で改めて感じたのは、学生たちの相談に乗る際に「正確な知識」に基づいたアドバイスがいかに重要かということです。単に励ますだけでなく、変化の激しい現代社会のリアルな仕組みや制度を正しく伝え、根拠を持って背中を押せるようになることが、学生たちが安心して自らのキャリアを切り拓くための土台になると確信しています。
3月の「実技試験(面談・論述)」に向けて、学科で得た「知識」を、学生一人ひとりの心に届く「対話の力」へと昇華させられるよう、ロールプレイなどの実践練習にさらに力を入れていきます。
国家資格キャリアコンサルタント養成講座、全課程を修了!
スクーリング12日間と、自宅でのe-learningや課題に取り組む69時間、合計153時間にわたる全課程を無事修了することができました。
この講座を通して、体系立てられたキャリア理論を学べたことはもちろんですが、最も大きな収穫は、実際のカウンセリング場面を想定したロールプレイを経験できたことです。 学生が抱える「やりたいことが見つからない」「将来が漠然と不安だ」といった、言葉にしにくい複雑な気持ちに、専門家としてどう寄り添い、本人の内省を促していくのか。この難しさと、支援者としての奥深さを肌で感じることができました。傾聴や効果的な質問の技法を学ぶことで、キャリアセンターでの日々の学生面談においても、これまで以上に学生の言葉の「背景」にある想いに寄り添うことの大切さを実感しました。養成講座の修了は、ゴールではなく、国家資格取得に向けた新たなスタート地点です。
今後は、11月の学科試験、そして実践力が問われる3月の実技試験に向けて、学習を続けていきます。講座で得た知識を現場で活かしながら、多様化する学生一人ひとりのキャリア形成を後押しできるよう取り組んでいきたいと思います。
仕事との両立の難しさを実感
キャリアコンサルタント養成講座の受講をスタートしてから、日々新たな学びや気づきがある一方で、「仕事との両立の難しさ」という現実にも直面しています。私はキャリアセンター課で勤務しながら、この講座を受けています。学生対応やイベントの準備などで日々時間に追われる中、講座の課題や予習・復習の時間を確保するのは、決して簡単なことではありません。
そんな中でも、続けられている理由はやはり、学生との日々の関わりがあるからです。講座で学んだ「傾聴の技法」や「キャリア理論」を現場で少しずつ試してみると、学生の反応が変わることがあり、学びが“生きている”ことを実感できます。
仕事と学びの両立は確かに厳しい挑戦です。でもその中で、自分の中に新しい視点が芽生えたり、支援者としての在り方を問い直すことができたりと、得られるものも確かにあります。これからも一歩ずつ学びを続けていきたいと思います。

講座が始まっての学びや気づき
国家資格キャリアコンサルタント養成講座を受講し始めて、早くも数回のスクーリングを終えました。実際に講義やロールプレイを重ねる中で、たくさんの気づきと学びがありました。また、この講座は「学生のためだけでなく、自分自身のキャリアを考える機会にもなっている」と感じるようになりました。キャリア理論を学びながら、自分自身の内面にも問いかけうることが多くあります。この問いに対して、答えに詰まることもありますが、学生と同じ目線で「キャリアを考える」過程を体験できていると感じています。
仕事との両立は想像以上に大変ですが、それでも「一人ひとりの学生に、よりよい支援ができるようになりたい」という想いが、学びのモチベーションを支えてくれています。
これからも学びのプロセスを大切にしながら、キャリア支援の専門性を高めていきたいと思います。

受講を決意!国家資格キャリアコンサルタント養成講座へ申込
キャリアコンサルタントの資格を持つ同僚から話を聞いたことで、より専門的な知識と技法を学んでいくことが大切だと感じました。
学生の中には、やりたいことが分からない、何を基準に進路を選べばいいのか分からないと悩む人がたくさんいます。そんな彼らの不安や迷いに寄り添い、本当に自分らしい選択ができるよう支えるためには、体系立てられたキャリア理論やカウンセリングスキルの習得が必要と感じ、養成講座の受講を決意しました。
講座は スクーリング12日間(合計84時間) と、 テキストとe-learningによる在宅学習(69時間) を組み合わせた構成になっています。仕事との両立は決して簡単ではありませんが、それでも「学生の支援の質を高めたい」という思いで取り組んでいきたいと思います。
資格取得まで、長い期間になりますが、自分自身の成長のため、そして学生一人ひとりの未来を支える力をつけるために、しっかりと準備を進めていこうと思います。
キャリアコンサルタントの資格を有する同僚から話を聞く
キャリアセンター課で働く中で、年々社会の変化のスピードが増していることを実感しました。AIやグローバル化の進展、雇用形態の多様化など、学生たちが進路を選ぶ上で考えるべきことが複雑になっています。その中で、彼らが「自分らしいキャリア」を見つけるためには、単なる情報提供では不十分であり、より専門的な支援が必要だと感じるようになりました。
そんな中、キャリアコンサルタントの国家資格を持つ同僚と話す機会がありました。話していくうちに、学生の「進路に悩む気持ち」にもっと真剣に寄り添いたいという気持ちが強くなりました。そしてそのためには、専門的な知識や技法を身につけることが必要だと改めて認識しました。
今後、自分自身もキャリアコンサルタント資格の取得を検討しながら、より良い学生支援の在り方を模索していきたいと思います。






