概要
現在、俳句(haiku)を日本語以外で書く人の総数が日本語で書く人の数を越えていると言われています。なぜ俳句はここまで世界に広まったのでしょうか。日本人の考える俳句と他の言語・文化圏のhaikuはどこが同じで、どこが違うのでしょうか。実際の作品も数多く紹介しながら、文化の越境と変容について考えます。
講師
湊 圭史(松山大学人文学部教授)
開講日時
5月11日、5月18日、5月25日、6月8日、6月22日、7月6日、7月27日
【特定の月曜日】10時15分~11時45分(全7回)
講義形式
対面形式
定員
25名
受講料
7,000円
対象
どなたでも受講いただけます。
講座スケジュール
| 第1回 | 海外の俳句の実作を読み、日本の俳句との共通性と違いを考える。 |
|---|---|
| 第2回 | 俳句が海外へと広まった歴史を辿り、現状についても紹介する。 |
| 第3回 | 季語を始めとした日本語俳句の特性と海外俳句の関係を考える。 |
| 第4回 | オーストラリアでの俳句の展開と実作を紹介する。 |
| 第5回 | インターネット上の様々な短詩表現を紹介する。 |
| 第6回 | 紹介した海外俳句を元に英語で俳句を作る。(AI使用可) |
| 第7回 | 前回作った俳句を読み合う。(句会)その後全体のまとめを行う。 |
お申込み
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