2026年6月のFIFAワールドカップ本大会開幕に合わせ 、ワールドカップを取り巻く歴史や代表チームのトレーニングの実際について学ぶ講演会を開催いたします。 講師には、元日本代表監督イビチャ・オシム氏の専任通訳を務められた国際ジャーナリストの千田善氏をお招きします。オシム監督の歩みを通じて平和の尊さやスポーツの役割を考えるほか、代表チームにおける言語コミュニケーションの可能性について、講師と参加者の皆さまで語り合う場を設けます。事前予約は不要、入場無料でどなたでもご参加いただけます。皆さまのご来場をお待ちしております。
開催概要
- 日時・演題
【第1回】2026年6月12日(金曜日) 18時00分~19時30分 (17時30分開場)
演題:ワールドカップと平和
【第2回】2026年6月13日(土曜日) 10時00分~11時30分 (9時30分開場)
演題:代表チームはどのような言語コミュニケーションしているのか - 会場:松山大学 樋又キャンパス2階 H2A教室
- 参加費:無料(事前予約不要)
- 対象:本学学生、教職員、一般の方
- 主催:基盤研究(A)「多様性尊重の深化に伴う科学的分類の再検討と再構築」
- 共催:松山大学経済学部
講師プロフィール
千田 善(ちだ ぜん)氏
国際ジャーナリスト、通訳・翻訳者 (セルビア・クロアチア語など)、政治学者。
専門は国際政治、民族紛争、異文化コミュニケーション、サッカーなどです。10年間に及ぶ旧ユーゴスラビア滞在後、オシム氏の日本代表監督就任に伴い専任通訳を務められました(2006年7月〜2008年12月)。新聞、雑誌、テレビ・ラジオなどで幅広く活動されています。
- 主な著書・翻訳:『オシムの伝言』(みすず書房)、『ぼくたちは戦場で育った サラエボ1992-1995』(翻訳・集英社) など





