伴走ボランティアとは、目の不自由な方が安心して走れるようにお手伝いするものです。目の不自由な方1名と、伴走者1名以上(人数は変わることもあります)でチームを組み、各々のペースで走ります。状況や人によっては歩くこともあります。
ただ走るだけでなく、お相手のペースを見たり、道に大きな障害物、人や自転車が来ていないかなどを見たりと、意識することが多く、始めは上手くいきませんでした。
その上、一緒に走った方々は、普段からかなり速いペースで走っている方ばかりなので、ついて行くのが精一杯でした。
しかし、一緒に走っている方としっかりコミュニケーションを取り、走る速度や周囲の見るポイントなど、たくさんの事を教えて下さったおかげで大変良い経験ができました。
何より、皆さん大変優しい方ばかりで、緊張しながら走っていた私に、「サークルって普段どんな事してるの?」「どこ出身?」など、気さくに話しかけて下さりました。そのため、終始和やかな雰囲気で、楽しくボランティアに参加できたことを今でも感謝しています。
このボランティアから得た、視野を広く持ち相手の事をしっかり考えながら行動する力は、今後も活かせると思いました。また、細かいことでもコミュニケーションをしっかり取り合うことの大切さを肌で感じることができ、私生活でもこの経験を大切にしていこうと思いました。








