私たちは、会場準備や片付け、卓球競技のボールパーソンなどを担当しました。
活動を通して、障がいのある方へのサポートでは相手の状況に応じた行動が大切であることを学びました。例えば、視覚障がいの方にはボールを握りやすいよう丁寧に手渡したり、身体障がいの方にはできるだけ素早くボールを拾って対応したりする必要がありました。
実際に活動する中で、自分はまだ周囲を見る力が足りていないと感じました。モップがけをしている方にすぐ気づいて交代することができず、後から慌てて手伝った場面もあり、周囲の状況を見ながら自分から行動することの大切さを実感しました。
また、選手の方々が生き生きと競技に取り組む姿や、それを支える応援、関係者の皆様の温かい雰囲気に元気をいただきました。
今後もさまざまなボランティア活動に参加し、相手を思いやりながら主体的に行動できる力をさらに身につけていきたいです。