今回のほたる祭りが、私にとって初めてのボランティア活動でした。このお祭りは、子どもたちに自然素材を活用してのものづくりの楽しさや、地域資源への理解を深めてもらうことを目的としています。
参加する前は少し緊張していましたが、スタッフの皆さんがとても優しく接してくださり、安心して活動することができました。地域の方々と交流することができ、参加して本当に良かったと感じています。
柳沢の竹を使った灯籠作りでは、小さな子どもから大人まで幅広い年代の方々に参加していただきました。完成した灯籠を嬉しそうに見せてくれる姿や、親子で協力しながら制作する様子がとても印象的でした。多くの方に参加していただき、嬉しい悲鳴を上げるほどの賑わいとなりました。とても貴重な体験ができて楽しかったです。
また、塗り絵コーナーでは、真剣な表情で色を塗る子どもや友達同士で楽しそうに取り組む子どもたちの姿を見ることができ、私自身も嬉しい気持ちになりました。
昼休憩には、いただいたバザー券を使ってさまざまな屋台を巡りました。特に焼きとうきびは甘みが強く、味もしっかり染み込んでいてとても美味しかったです。地域のお祭りならではの温かい雰囲気を感じることができました。
今回のボランティア活動を通して、地域行事は多くの人の支えによって成り立っていることを学びました。また、子どもから高齢者までさまざまな世代の人々が交流できる場として、地域のお祭りが大切な役割を果たしていることを実感しました。人と関わることの楽しさや、誰かの笑顔を支える喜びを学ぶことができた貴重な経験だったと思います。
今回は暗くなる前に解散だったため、残念ながらホタルを見ることはできませんでした。しかし、柳沢の自然豊かな環境や地域の皆さんの温かさに触れることができ、とても充実した1日でした。次回はぜひホタルが見られる時間にも訪れ、今回とはまた違った柳沢の魅力を感じてみたいと思いました。








