私は夏休み中の2日間、Jackキッズ枝松でボランティアを経験しました。ラジオ体操や宿題のサポート、子どもたちの見守などに取り組みました。
私は教職課程を履修しており、普段は別の放課後児童クラブでアルバイトをしています。子どもと接する仕事は楽しく、やりがいを強く感じる一方で、発達段階にある子どもたちと関わるため、言葉の選び方や伝え方、厳しさと優しさのバランスなど、難しいと感じることも多くあります。
今回のボランティアのでは、子どもたちと接する先生方の姿が印象に残りました。先生方は、一人ひとりの子どもに寄り添いながらも、指導や関わり方にしっかりとした軸を持っていらっしゃいました。子どもたちがルールを守るべき場面では毅然とした態度で伝える一方で、楽しそうに話すときには自然な笑顔を見せており、その姿から子どもたちへの愛情や一人ひとりを大切に思う気持ちが伝わってきました。
また、初めは子どもたちと上手く打ち解けることができるか不安でした。しかし、素直で優しい子どもたちに助けられながら一緒に過ごすうちに、徐々に心を開いてくれていることを感じることができ、とても嬉しかったことを覚えています。短い時間ではありましたが、子どもたちや先生方から多くのことを学びました。この経験で得た学びを、今後の職業選択や、子どもに限らずさまざまな人と関わる際にも活かしていきたいと思います。
2026年7月21日(火曜日)~8月31日(月曜日)キッズの夏休みサポート~放課後児童クラブで小学生と夏休みを満喫しよう~
人文学部3年次生 平井結菜





